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内定式当日って何をするの?内定式の内容と時期


企業から内定通知をいただき、入社承諾書を提出した大学4年生の方、もうじき内定式があることを忘れていませんか?学生生活最後の夏休みを思いきり楽しみ、まだまだ遊びの気分だという学生さんが多いと思います。しかし、そうこうしている間に内定式となりますので、今回は内定式の内容や時期についてお話したいと思います。

内定式とは

内定式とは、内々定の学生に対して倫理憲章で定められている10月1日以降、正式に内定通知をする祭典のことを言います。企業としては入社意欲の維持、学生から社会人へと変わる意識の変化を目的としているようです。内定式を執り行う企業が多く、実に70%以上の企業が行っています。

内定式の内容

内定者懇親会として食事をし、同期や先輩社員との親睦を深めることがスタンダードです。内定書の授与を行う企業は約半数で、意外と少ないようです。社長・取締役・人事部長などの挨拶や、先輩社員との交流、内定者研修などが行われています。なかには配属発表や適性テスト、個別面談、健康診断を行う企業もあるようです。

内定式の時期

内定式は倫理憲章で10月1日以降と定められていますので、それ以降に行わなければなりません。多くの企業では10月1日に行われています。内定が決まり、髪色を明るくしている学生やネイルをしている学生は、それぞれ対応しておくべきだと思います。もうじき夏休みが終わりますが、遊び気分が抜けていない人も多いのではないでしょうか?内定式ではハメを外さないように気を付けて下さいね。

まとめ

内定式 内容

内定式とは

内定式とは、 内々定の学生に対して倫理憲章で定められている10月1日以降、正式に内定通知をする祭典のことを言い、70%以上の企業が内定式を執り行っているそうです。

内定式の内容

内定式の内容は、懇親会で食事をし、同期や先輩社員との親睦を深めることがスタンダードです。企業は内定辞退を防ぐため、同期や先輩との仲を深めさせることも一つの目的としています。

内定式の時期

内定式は10月1日以降に行われますが、大半の企業では10月1日に行われます。就活を終えてからしばらく経ち、遊び気分の学生は、髪色やネイル、ピアスなどに気を配っておきたいですね。


内定後の過ごし方が分からない…残りの大学生活を満喫する方法4選


就職活動を終えて夏休みをホッコリ過ごしている大学4年生の方が多いのではないでしょうか?しかし、就活を終えてふと気が付くと、「アルバイトと卒論しかやってない…!」と焦る学生も多いと思います。就活を終え、サークル・部活を引退してしまうと、時間を持て余してしまい、本当にこのままで良いのかと不安になることもあるでしょう。そこで今回は、内定後を充実させるための過ごし方をご紹介したいと思います。

海外旅行に行く

内定後 海外旅行

社会人になると、大きな休みを取ることが難しくなりますよね。お正月やお盆などの大型連休の場合には飛行機や新幹線が混雑したり、旅の料金プランも高くなってしまうのが実情です。しかし、学生である今ならば、時期を気にすることなく海外旅行に行くことが可能です。「海外旅行に行きたい!」と日頃から考えている学生さんは、絶対に行っておくべきです。

長期インターンシップに挑戦する

長期インターンシップ

もちろん、内定先企業で内定者インターンをするのも良いですが、内定先とは別の企業でインターンシップをしてみてはいかがでしょうか。現在、私は内定先とは別に企業で働いています。それぞれの企業には、価値観や社風があります。1社で型にはまってしまうのも良いですが、違う文化、違う価値観に触れておくことは将来ためになると思います。また、長期インターンシップをすることで基本的なビジネスマナーを実践的に学ぶことが出来ます

本格的に勉強する

内定後 勉強

大学4年生の今、卒業論文に取り組んでいる学生の方が多いと思いますが、一般常識や教養などを学んでいる方は少ないのではないでしょうか?大学では、経済や経営など専門的な知識を学ぶことは出来ますが、社会に出てから役立つ一般常識や教養は学べませんよね。しかし、社会人になると教養や常識を踏まえておかなければならず、今後恥ずかしい思いをすることがあるかも知れません。専門的な勉強をするのも良いですが、一般常識・教養もおさえておくべきだと思います。

読書をする

内定 読書

「読書が苦手…」という方多いのではないでしょうか。「そもそも活字を見るのが苦手」という方や「本を読んでいるだけで眠くなってしまう」という方も多いと思います。しかし、社会人になればビジネス書を読む機会も増えますので、読書嫌いだと将来困ることになるでしょう。今から読書をする習慣をつけておけば将来必ず役に立つはずです。また、歴史や文学などの本を読むことで中高年の上司の話にも合わせることが出来るので一石二鳥です。

内定後を充実して過ごす4つの方法

今回は内定を頂いた後~入社までの間を充実して過ごすための方法をお話してきました。うだうだ過ごすのか、それともアクティブに過ごすのかはあなた次第です。

内定後 過ごし方

1海外旅行に行く

社会人になると大きな休みを取ることは難しくなります。お盆やお正月などの大型連休は旅費も多めにかかってしまいます。しかし学生の今ならば、いつでも海外に行くことが出来ますので、この期間に行っておくべきだと思います。

2長期インターンシップに挑戦する

内定先とは別の企業でインターンシップをしてみてはいかがでしょうか。内定先と別の企業でインターンをすることで、違う文化や価値観に触れることが出来ますし、ビジネスマナーを実践的に学ぶことが出来ます。

3勉強をする

大学では、専門的な経済や経営の知識を学ぶことはあっても、一般常識や教養などを教わることはありませんよね。しかし社会では常識や教養が必要です。将来恥をかかないためにも勉強しておくべきだと思います。

4読書をする

「活字を見るのが苦手」、「本を読んでいたら眠くなってしまう…」という方も多いですよね。しかし今から読書の習慣をつけておくことで、将来ビジネス書を読む時に助けとなるでしょう。また歴史本や文学本などを読んでおくと、中高年の上司との話題にも困ることはないと思います。


無事に就活ライターの就職活動が終わったことを報告します。


以前の記事でもお話しましたが、筆者は先日就職活動を終えました。広告代理店に入社が決まっているのですが、12月1日の就活解禁日より7月上旬まで約7ヶ月間、駆け抜けてまいりました。私は心の底から就活をして良かったと思っています。何十社、何百社の説明会に行き、興味を持った企業にエントリーするという方法で就職活動をしてきました。就活は十人十色です。その人に合った方法があるはずです。私は、自分自身がとってきた行動を間違ってはいないと思いますし、1つ1つの選択が「自分で選んだ道」だと思っています。今回は、私自身の就職活動について総括をしたいと思います。何のために就活をしているのか分からなくなっている方にぜひ読んで頂きたいです。

第1志望の企業に落ちたことが正解かもしれない

内定

それは2014年4月のことです。私は、第1志望と第2志望の企業の最終面接で落ちました。これまで敷かれたレールの上を真っ直ぐ、道を外すことなく歩んできた私にとって、この2社の面接で落ちたことは相当なダメージでした。思いのほかショックな気持ちが強く、「就活ってこんなキツイものなんだ…」と感じました。ただ、私はこの2社の選考で落ちたことを今は何とも思っていません。それは「この企業だ」と思える企業と出逢ったからです。大手企業の倍率は何百倍、何千倍です。ですので、第1志望の企業に入社出来る学生なんてほんの一握りです。

それに、就職活動を進めるなかで見えてくるものもあります。「あれ?この企業ってこうだったの…」と違和感を持つことも少なくありません。だから第1志望の企業に落ちたからと言って、いつまでもクヨクヨする必要はありませんし、本当の運命の企業に出逢えれば問題ないのです。私は、むしろ第1志望の企業に落ちたことが正解だったのかも…と思っています。「そんなに物事を楽観的に捉えることは出来ない」と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、物事は考え様だと思いますので、ポジティブに捉えた方が良い方向に物事が進むのではないかと思います。

就活を通して、「自分」を知ることが出来た。

就活 面接

私は志望度の高かった企業から「次回の面接で自分史をプレゼンして下さい」と言われました。形式は自由だったので、大きな模造紙を購入し、紙いっぱいに自分史(ストーリー)を書きました。自分史を作成する際に、アルバムや日記、作文など様々なものを引っ張り出してきました。幼少期から大学生まで何を考え、どう行動してきたのか、特に中学1年生の頃から書き溜めていた日記は参考になりました。7冊ほど貯まっており、読むのも大変でしたが、当時の感情がよみがえり、懐かしい気持ちになれました。今振り返ると小さな悩みかも知れませんが、当時の自分にとっては大きな悩みで辛かった…など、自分史をつくる材料にすることができました。

また、自己分析だけでなく、友人からの他己分析も非常に参考になりました。自分が思っている自分と、他人が思っている自分には少なからずギャップがあり、周りからはそう見えているのだと新たな気付きがありました。「自己分析」は就活だけでなく、人生の要所で必要なツールだと思います。5年後、10年後のキャリアマップを作成する時にも、私はこのような価値観を持っているので、こう生きたい!という本心(本音)が見えてくるはずです。自己分析はあまりやりすぎない方が良いとも聞きますが、私は21年間を振り返り、自分自身を分析できたおかげでこれまでの歩みや大切にしている価値観が分かったので、有意義なものとなりました。

お世話になった人に感謝する気持ち。

就活 感謝

これも自分史を作成していて感じたことです。両親や姉弟、友人、先生、先輩、後輩、親戚、地域の方など本当にたくさんの方にお世話になってきました。私は次女で、これまで何をするにも自由でした。しつけ・教育など厳しい面もありましたが、基本的にはやりたいようにさせてもらってきました。私は、すべての選択を自分自身だけでしていると思っていたのですが、そうではないということに気が付きました。これまで歩んできた環境のなかで形成された価値観が、私にとっての最良の選択になったのだと思います。

その価値観は、もちろん自分1人で創ってきたわけではなく、たくさんの人の言葉、行動、応援によって形成されてきました。これまで21年間、私のことを何等かの形で支えてくれた方に対して感謝の気持ちでいっぱいになり、これからその恩を返していかなければならないと思いました。そのような気持ちに気付かせてくれた就職活動は、私にとって貴重な経験となりました。

内定先が運命の企業だと思えること。

内定先

お陰さまでいくつかの企業から内定を頂くことができ、私はそのなかでも「行きたい」と思える企業に入社することを決めました。私は「発信」という言葉を軸に就職活動をしてきて(漠然としていますが)、「何か有益な情報・サービス・価値を伝えたい、そしてお客様とその先にいるお客様に喜んで頂きたい」そんな想いを持って就職活動をしてきました。そんな想いを形に出来るのが内定先だと思いました。

就職活動をしてきた7ヶ月間はとても長かったですし、山あり谷ありでした。ですが、そのすべてに意味があったのだと思います。第1志望の企業の面接に落ちてしまい、抜け殻みたいになったこともありましたし、エントリーシートに追われていっぱいいっぱいになったこともありました。自分を見失った時期もありました。ただ、私はこの気持ちを就職活動で味わえて良かったと思っています。何が正解とか、間違いとか答えはありません。受かったから勝ち組とか、落ちたから負け組とか、一切気にすることはないと思います。就活はゴールではなく、スタートです。どのような選択をしても、その道で頑張って、自分らしく歩めば良いのだと思います。

最後に

就活

以上が、私の就職活動の総括です。冒頭にお話した通り、就職活動は十人十色です。人生もそうです。どのような道を選択し、歩むかはその人次第です。だから自分らしさを大切に、後悔のないように就活をするべきだと思います。就活を続けているみなさん、無理のし過ぎは禁物ですが、最後まで就活をやり切って下さいね。私はこれからもこの就活コラムで記事を書き続けるという形で応援します!今後とも宜しくお願い申しげます。