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自己PRで面接官を唸らせる!ES通過への3つのポイント


エントリーシートを提出する時に一番悩む項目って何ですか?基本的な項目はどんどん埋めていけますが、学生時代に打ち込んだこと、あなたの強み、在学中に学んだこと、入社後やりたいことなど様々な項目があると思いますが、私は何と言っても「自己PR」の欄でした。自分をアピールするために、面接官に何を知ってもらえば良いのだろうか?とエントリーシート記入前に悩みました。

 

自信を持っていることを1つにまとめる

自己PR 書き方

具体的にあなた自身が強みだと感じていること、面接官に知ってほしいと思うことを1つに絞って書きます。いろんなことを書いてしまうと、話にまとまりがつかなくなってしまったり、PRしたいことがぼやけてしまうので、1つに絞った方が良いと思います。だいたい全体の3割にまとめましょう。

何をして、何を学んで、何を得たのか

自己PR

学生生活の中でどのようなことに取り組んできましたか?例えば部活やサークル、アルバイト、学生団体、ボランティア、インターンシップなどです。その具体的内容は簡単にまとめる程度にし、その取り組みの中で、どのようなことを考え、何を学び、得たのかを書いてきましょう。人間的にどう成長したのか分かる自己PRが良いのではないかと思います。全体の5割にまとめます。

将来の夢・ビジョン

入社後ビジョン

これまで書いた内容に結びつけて入社後はどのようなことに取り組みたいのか、思い描く夢やビジョンを語ります。全体の2割にまとめましょう。

記事のまとめ

自己PR

エントリーシートで記入するのが難しい自己PR爛。面接で「では、1分で自己PRをして下さい」と言われることもありますよね。そんな時、何を話せば(書けば)良いの?と思っている就活生は以下の3つのポイントを参考に、オリジナルの自己PRを作成してみて下さい。

自信を持っていることを1つにまとめる
何をして、何を学んで、何を得たのか
将来の夢・ビジョン

 


就活解禁までに動いて圧倒的に周りを引き離す3つのメソッド


就活解禁までに行動を開始する学生と、解禁まで何も行わない学生の間には大きな差が生まれ、学生の二極化が進んでいると言われています。2016年卒の学生も就職活動に少なからず不安を抱いていると思いますが、行動している学生はすでに行動しているのです。そこで今回は、来年4月の解禁までに圧倒的に周りを引き離したい!と思っている学生のための方法についてお話したいと思います。

SPIや適性検査に取り組む

SPI対策

大手企業は面接の前段階としてSPIや適性検査を行いますので、ここで振るい落とされてしまうと面接さえしてもらえません。就活が解禁されると順にSPIや適性検査を行う企業が増えてきますので、それに備えた準備が必要となります。対策本を1冊購入し、網羅的に勉強するだけで通過率が変わってくると思いますので、早めに対応しておいて損はないです。私はSPI対策が不十分だったので、面接を受けることが出来ない企業もいくつかありました。それは非常にもったいないですので、しっかり対策しておきましょう。

自分が輝くエピソードを見つける

自己分析 就活

就活が解禁されてから自分を振り返るのではなく、今から20数年を振り返りましょう。自己分析をしすぎると良くないということを聞きますが、私は自己分析から様々なことが見えてきました。昔に書いた作文や活動記録、通知表なども残してある場合は参考にすれば良いと思います。これまでの様々な活動から、自分らしさを最も表現できるエピソードを選び、そのエピソードを深堀していきましょう。

志望企業の社員と会う機会をつくる

OB訪問

就活では選考初期の場合、大学名だけで落ちてしまうことがあるようです。そうならないように、選考が始まる前から志望企業の社員や人事担当の方とお会いする機会をつくり、「自分」を売り込んでおく必要があります。知人や大学、先輩などを通じて社員との接点を作り、活動していくべきだと思います。

今回のまとめ

就活解禁まで、まだまだ時間はありますが、早くから行動し周りを引き離しておきたい学生は今回のコラム内容を実践してみて下さいね。

企業研究

SPIや適性検査に取り組む

面接前の足きりとしてSPIや適性検査を用いる企業が多いです。言語・非言語の問題が出来ないために面接さえも受けることが出来ないのは非常に悲しいことなので、しっかりと準備をしておきたいですね。

自分が輝くエピソードを見つける

就活が始まるまでに自己分析をしっかりと行い、自分をアピールできるエピソードを用意しておきましょう。アルバイトやサークルなど有り触れたエピソードではなく、あなた自身の輝くようなエピソードを深堀してはいかがでしょうか。

志望企業の社員と会う機会をつくる

選考が始まる前から、志望企業の社員や人事担当の方とお会いする機会をつくっておくべきだと思います。先輩を通じて社員を紹介して頂いたり、OB訪問をするなど工夫し、社員と会う機会を作りましょう。


『世界一即戦力な男』から学ぶ、新卒に求められる3つの能力


皆さんは、最近ネットやテレビで話題になっている【 世界一即戦力な男 】を知っていますか?自らを「世界一即戦力になる男」とブランディングして動画や特設サイトを制作し、見事内定を勝ち取ったトンデモナイ就活生が存在するというのです。その動画やサイトを見て彼に面接を申し込んだ企業は50社にも上り、さらにはwebドラマが作成されたというのですから、その凄さは歴然です。

しかしそんな彼には、資格や特筆すべき技術は何もなかったといいます。では、彼が内定を獲得できた理由はどこにあったのでしょうか?今回はこの「世界一即戦力な男」から私が感じた、新卒に求められている 3つの能力についてお話したいと思います。

 

「世界一即戦力な男」が持つ能力とは?

さて、彼の所にはなぜ50社もの人事の方から連絡が来たのでしょうか?私は、彼の持つ3つの魅力が原因となっていると思います。

①    個性

サイトや動画を見れば一目瞭然、彼は非常に個性的です。「この人はどんな人なのだろう。」そう思わせる個性を兼ね備えています。

②    度胸

二つめに私が感じた魅力は、彼の「度胸」です。誰が見ているか分からないネットに実名でこんな大それたことをするのって、度胸がないと出来ないことだと思います。彼の“怖いもの知らず”な姿勢は、非常に魅力的に感じました。

③    行動力

最後は、クオリティの高いサイトや動画を作る「行動力」です。動画やサイトにはおそらく何人もの方が関わっているのではないかと思います(これは私の勝手な推測ですが)。人を巻き込む力、計画を実行をさせる力。そんな力も彼は兼ね備えています。

これらの中でも、彼の”個性”って飛び抜けていますよね。その「飛び抜ける」とこそが、就活に必要な資質だと思うのです。

私たち就活生に求められていることは?

先程述べた能力は、私達就活生全員に求められていることではないのかと思います。日本人は「皆と同じであること」を好む傾向にあります。同じ髪型に同じメイク、形式ばった受け答え。最近では日本の就活をパロディした動画が出回っているほどだといいます。しかし、それでは本当に“自分”を企業の方に見てもらうことは出来ませんよね。

企業の方は何も、出来る人だけを選んでいるわけではないと思います。「出来る人が欲しいのであれば、中途採用で採るよ。」と私はとある人事の方に言われました。企業が新卒採用をするのは、経験によって培われた思考を塗りかえすような新鮮な人材を求めているのではないのかな、と思うのです。その上でどれだけ自社のこと、自分のことを理解しているか。そして、一緒に働きたいと思えるかどうか。それらを見ているのではないでしょうか。

「学生時代何もしてこなかった」という人は、「これからどうして行きたいと思っているか」を誰よりも深く考えればいいのです。誰よりも明確なビジョンを持つ、誰よりも業界研究をする。何でもいいから自分だけの“誰よりも”を作りだすことが大切なのではないかな、と思います。

まとめ

「世界一即戦力のある男」と自らをブランディングし、就活を成功させた男、菊池良さん。彼は“技術”ではない、新卒採用に求められている3つの能力を併せ持っていると言えます。

①    個性

②    度胸

③    行動力

他にも社会人として必要とされる素質は、社交的であること、成長意識が高いこと等たくさんあると思います。しかし、彼は日本の就活生の中でおそらく“誰よりも”個性的です。どんな部分でもいい。“誰よりも”な部分を見つける、もしくは作っていくことが大切なのではないかなと思います。