好印象を与えるためのOB訪問で絶対に外さない10の質問


本格的に就職活動がスタートし、リクルートスーツ姿の方をよく見かけるようになりました。

就職活動で行うことと言えば、自己分析や業界研究、会社説明会、合同説明会、インターンシップなど様々ありますよね。

しかし、その中でも意外と見逃しがちなのが「OB訪問」です。

OB訪問は、志望業界(企業)で実際にお勤めの方に話を聞けるわけですから、かなり密度の濃い時間を過ごせます。

とはいえ、半数以上の学生は、社会人の方と1対1で会うことに躊躇してしまい、OB訪問を経験せずに就職活動を終えてしまっているようです。

そこで今回は、私がOB訪問で実際に尋ねた、必ず聞くべき質問項目を作成しました。

自己紹介

会社やカフェなどでのOB訪問が始まったら、まず、簡単に自己紹介をします。学部やゼミ、研究内容、なぜその業界に興味を持ったのかなどを話しましょう。

そのなかで、先輩からどんな仕事がしたいのか、学生時代に打ち込んだことは何かなど聞かれることもありますので、しっかり準備していきましょう。

質問項目

入社前と入社後で御社に対するイメージはどのように変化しましたか?

おそらく入社前のイメージは、あなたが今抱いているイメージと同様です。しかし、入社後のイメージは、実際の社風が現れますので、自分が将来働いている姿を想像することができます。

なぜ御社を選ばれたのですか?

選考を経ていくつかの企業から内定を頂いた場合に、どの企業を選ぶのか判断するための基準になります。

具体的な仕事内容を教えて下さい。

この質問は、予めどのような職種があり、どのような仕事なのかを事前に調べておく必要があります。そのなかで、より具体的な内容を尋ねましょう。

1日何社くらい訪問されるのですか?(営業職の場合)

企画職の場合には、1日にどれくらいの案件を任されるのかを尋ねれば良いと思います。

出社から退社までの1日の仕事の流れを教えて下さい。

仕事の流れを聞くことで、より具体的にイメージすることが出来ます。

若手の方はどのように活躍されていますか?

この質問をすることで、若い社員でも活躍の場があるのか、チャンスがあるのかが分かりますよ。

これまでにどのような社内制度を受けましたか?

社内制度は、形だけあるものの活用できていない場合もありますので、尋ねることで、実際どういった制度が利用されているのか分かります。

仕事のやりがいや楽しさは何ですか?

どのような時に「この仕事をやっていて良かった」と思うかは、人によっても違いますが、「人の温かさに触れられる」とか「お客様に感謝された時」など、その企業で働くメリットも見えてきます。

これまでに思い出に残った仕事(案件)は何ですか?

先輩が成長につながったと感じるエピソードなどが具体的に聞けるので、尋ねてみましょう。辛いことをどう乗り越えるかなど、話を深堀しても良いと思います!

10職場の雰囲気はどうですか?

社風や企業の雰囲気が分かります。体育会系が多いのか、バリバリ働く人が多いのか、和やかなのか、など企業のカラーが分かるはすです。

今回のまとめ

OB訪問は、企業の方にわざわざ時間を割いて頂いているわけですから、実りあるものにしなければなりません。

そのためには、事前に会社について調査しておくのは当たり前ですし、企業のホームページを確認すれば分かるような質問はしないようにしたいですね。

入社前と入社後で御社に対するイメージはどのように変化しましたか?
なぜ御社を選ばれたのですか?
具体的な仕事内容を教えて下さい。
1日何社くらい訪問されるのですか?(営業職の場合)
出社から退社までの1日の仕事の流れを教えて下さい。
若手の方はどのように活躍されていますか?
これまでにどのような社内制度を受けましたか?
仕事のやりがいや楽しさは何ですか?
これまでに思い出に残った仕事(案件)は何ですか?
10 職場の雰囲気はどうですか?

これで安心!就活でメールを送る時に押さえておくべき6つのマナー


これまで家族や友達にメールを送ることはあっても、社会人や人事担当者にメールを送る機会ってありませんでしたよね?

しかし、社会に出るとビジネスメールを使いこなさなければなりません。

それに、今後OB訪問や選考に関するメールを企業の方に送らなければならない状況がさらに増えてきます。

そこで今回は、私が調べた「社会人にメールを送る時に失礼にならないマナー」についてご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

送信者を設定する

メールソフトには、送信者を設定する機能がついています。

自分の氏名を登録しておくことで、相手がメールを受け取った時に、誰から届いたメールなのか一瞬で分かってもらうことができます。

 

簡略な件名にする

社会人の方には、毎日数十通のメールが届くそうです。朝、会社へ出勤すると、その数十通のメールをチェックするのです。

しかし、なかには迷惑メールや、件名が設定されていないメールが混ざっており、それらのメールは無視することもあるそうです。ですので、必ず件名を設定し、メール内容が件名だけで分かるようにしておきましょう。

 

メールアドレスを使い分ける

普段使用しているメールアドレスと、就活用のメールアドレスを使い分けるようにしましょう。就職情報サイトから毎日数十通のメールが届き、うんざりしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私用のメールアドレスと、就活用のメールアドレスを設けることで、そういったストレスも少しは緩和できるかもしれません。

 

内容は丁寧かつ簡略にまとめる

OB訪問や説明会参加などのメールを作るって難しいですよね。これまでビジネスメールを作成したことがない方は、どんな風にメールを作成すれば良いのか分からないものです。

そのため、伝えたいことが一体何なのか、分かりにくいメールを作る学生が多いそうです。メールは、最も伝えたい内容を相手に伝えることが第一です。ですので、内容を簡略にまとめたいですね。

とは言え、内容だけを送るのは失礼にあたりますので、相手のことを気遣うことも大切です。また、20~30字ごとに改行をしたり、適当な箇所で空白の行をつくると良いですね。

 

誤字脱字の確認をする

送られてきたメールを見た時に、誤字脱字があった場合、社員の方は、「適当に作ったメールを送ってきたのではないか?」と疑ってしまうそうです。

たとえ真剣に文面を考え、送ったメールでも、誤字脱字があるだけで、「適当なメール」として扱われてしまいますので、社会人の方や人事担当の方にメールを送る際は、誤字脱字がないか必ずチェックをしましょう。

 

宛名の確認をする

宛名が間違っていれば元も子もありません。送信する前に、もう一度宛名を確認するクセをつけましょう。

 

今回のまとめ

大学では、メールのマナーを手取り足取り教えてくれるわけではありませんよね。OB訪問や、面接の日程調整などでメールを送る際には、相手に失礼のない文章を自分の言葉で作らなければなりません。

今回は、社会人にメールを送る時に、失礼にならない最低限のマナーをご紹介してきました。

送信者を設定する

メールソフトには、送信者を設定できますので、氏名を登録しておきましょう。そうすると、企業の方も誰からメールが来たのか一目で判断することができます。

 

簡略な件名にする

社会人の方には、毎日数十通のメールが届くそうです。出勤するとメールチェックをされますが、件名が設定されていない場合は、無視されてしまいます。それではいつまで経っても返信が届きません。

メールの件名は「分かりやすい」ことが何より大切です。受信フォルダをパッと見ただけで内容が分かる件名を設定しましょう。

 

メールアドレスを使い分ける

普段使用しているメールアドレスと、就活用のメールアドレスを使い分けることで、メールチェックの効率が上がります。

 

内容は丁寧かつ簡略にまとめる

ビジネスメールを送るのは難しく、伝えたいことが一体何なのか分かりにくい学生が多いそうです。しかし、ただ内容だけを送るのは失礼にあたりますので、メールでも相手のことを気遣うことが大切です。

また、20~30字ごとに改行をしたり、適当な箇所で空白の行をつくるとGOODです。

 

誤字脱字の確認をする

送られてきたメールを見た時に、誤字脱字があった場合、社員の方は「適当に作ったメールを送ってきたのではないか?」と疑ってしまうそうです。たとえ真剣に考え、作ったメールでも誤字脱字があるだけで、「適当なメール」として扱われてしまいますので、誤字脱字のチェックは必ず行いましょう。加えて文章がおかしくないかのチェックもしましょう。

 

宛名の確認をする

宛名が間違っていれば元も子もありません。送信する前に、もう一度宛名を確認するクセをつけたいですね。


面接は見た目が9割!第一印象をUPさせる6のポイント


就職活動が本格化し、合同説明会や会社説明会、OB訪問などで、会社を訪れたり、社会人の方と会う機会も多くなりましたよね。

私も、昨年12月から就活デビューをしましたので、会社説明会や合同説明会での服装に、「これで大丈夫なのかな?」と思っていました。

人の印象は9割が「見た目」で決まるとよく言います。

ですので、少しでも人事担当の方や、社員の方に好印象を持ってもらいたい!と思うものです。

そこで私は、人事担当者や企業のOBなどに、好印象をもってもらうためのスーツの着こなしについて調べてみましたので、ポイントを6つに分けてご紹介したいと思います!ぜひ、参考にしてみて下さいね。

ポイント1スーツ

スーツの色は、黒、紺、グレーが一般的ですが、ここ数年は、圧倒的に黒色を選ぶ学生が増えているそうです。

私は紺色のスーツを着用していますが、会社説明会で周りを見渡すと、ほとんどの方が黒色のコートを着ていますので、無難に行くなら黒色だと思います。ただ、スーツは色よりも「自分に合っているか」が重要だと思います。

肩幅や着丈、袖丈が合っているか店員さんにチェックしてもらう必要がありますし、志望業界を伝えることで、業界に適したスーツを選んでもらうことも出来ますので、プロに選んでもらうと良いのではないでしょうか。

 

ポイント2ネクタイ

男性の場合、ネクタイはストライプや無地のタイプが無難ですよね。ネクタイの色を選ぶには、以下の4つを押さえておきましょう。

青系は、人事担当に「誠実さ」を印象付けるそうです。

赤系は、人事担当に「情熱・積極性」を印象付けるそうです。

黄系は、人事担当に「親しみやすさ・活発さ」を印象付けるそうです。

グレーは、人事担当に「落ち着き・大人な雰囲気」の印象を与えるそうです。

人事担当者にどんな印象を与えたいのか考えて、ネクタイを選ぶことを心掛けてみてはいかがでしょうか?

 

ポイント3ブラウス

女性の場合、ブラウスにスキッパータイプとレギュラータイプがありますすよね。スキッパータイプは、第1ボタンの位置が低い位置にあり、襟が開いたブラウスで、レギュラータイプは一般的なブラウスです。

レギュラータイプのブラウスを着用する場合には、第1ボタンは必ず留めましょう。スキッパータイプは主に、総合職や営業職を目指す方にオススメのタイプだそうです。

ワイシャツ・ブラウスは、面接官にフレッシュさをアピールするために、白色を着用しましょう。また、清潔さが大切なので、ホコリがついていないか、汚れていないか確認し、シワにならないように入念にアイロンがけをしましょう。

 

ポイント4コート

今年は、昨年に引き続き12月に就活解禁しましたので、寒い時期に会社説明会や合同説明会に出かけなければなりません。

そこで必需品なのがコートです。コートの色は、黒色かベージュのものが一般的です。

コートの形は様々ありますが、スタイリッシュな形のコートを選ぶのがオススメです。何着か試着をしてみて、自分に合ったコートを選びましょう。

また、機能面では、雨・雪の日でも安心の撥水加工のコートを選んだり、持ち運びに便利な軽量タイプのコートを選ぶと良いと思います。また、コートを着て会社内に入るのはタブーですので、会社に入る前にスーツを脱いでから入ることを心掛けましょう。

 

ポイント5スカートスタイルとパンツスタイル

女性の場合、スカートで行くべきかパンツで行くべきか悩みますよね。

正直なところ、私は、「今日は寒いな」と思ったらパンツスタイルで、「気合を入れたい」と思ったらスカートで行っています。

基本的には、ルールはありませんのでスカートでもパンツでもどちらでもOKだそうです。とは言っても、銀行や証券会社、保険会社と言ったお堅い企業を受ける場合は、スカートが好まれていたり、「面接はスカートで行く!」という人が圧倒的に多いそうです。

合同説明会などで活発さをアピールしたい方は、パンツスタイルで行くのがオススメです。

 

ポイント6小物

カバンは、床に置いた時に立つものを選びましょう。説明会などでは、資料がたくさん配布されることもありますので、A4の資料が入るサイズのカバンを選ぶと便利だと思います。

カバンのサイズは様々ありますが、なるべく大きいサイズで、ポケットがたくさんついているタイプものを選ぶと使いやすいですよ。

また、時間は携帯電話で確認するのではなく、腕時計で確認するのが鉄則です。日頃から腕時計をつける習慣をつけたいですね。

 

今回のまとめ

就職活動では、会社説明会やOB訪問、面接とスーツを着る機会が増えてきます。しかしスーツの着こなし方だけで、面接官に与える印象もガラッと変わるそうです。

今回は、第一印象バッチリにするための6のポイントをご紹介してきました。

 

ポイント1スーツ

スーツの色は、黒、紺、グレーが定番ですが、最近では圧倒的に「黒」が主流となっていますよね。スーツを選ぶ時には、店員さんに肩幅や着丈、袖丈が合っているかを見てもらうだけでなく、志望業界を伝えて、業界に適したスーツを選んでもらいましょう。

 

ポイント2ネクタイ

男性の場合、ネクタイはストライプや無地のタイプが無難です。色は、青系(紺色など)は誠実さを、赤系は情熱を、黄系は親しみやすさを印象付けることができます。

また、ネクタイピンは必ずつけるように心がけましょう。

 

ポイント3ブラウス(ワイシャツ)

レギュラータイプのブラウスは、第1ボタンを必ず留めましょう。スキッパータイプは、スタイリッシュに見え、特に総合職や営業職を目指す方にオススメだそうです。

就職活動では、面接官にフレッシュさをアピールすることが大切ですので、ワイシャツ・ブラウスは白色を着用し、汚れがないか、ホコリがついていないかを確認し、しっかりアイロンがけをすることを心掛けましょう。

 

ポイント4コート

冬の就活で必需品なのがコートです。コートは黒色かベージュのものが無難ですね。

スタイリッシュな形のコートもありますので、何着か試着をしてみて、自分に合ったコートを選びましょう。また、機能面では、雨の日でも安心の撥水加工のコートや、持ち運びに便利な軽量タイプのコートを選ぶとGOODですね。

 

ポイント5スカートスタイルとパンツスタイル

女性の場合、スカートで行くべきかパンツで行くべきか悩みますよね。面接はスカート派が圧倒的に多いのですが、活発さをアピールしたい場合には、パンツスタイルで行くのがオススメです。

 

ポイント6小物

カバンは、床に置いた時に立つものが良いですね。男性の場合は、黒色の手提げタイプを持っている方が多いと思います。

また、説明会などでは資料をたくさんもらいますので、A4の資料が入るサイズのカバンを持っておきましょう。また、時間は携帯電話で確認するのではなく、腕時計で確認するのが鉄則です。日頃から腕時計をつける習慣をつけましょう。

 

これからますます就職活動で忙しくなると思いますが、身だしなみには十分気を付けて頑張って行きましょうね。