内定後の過ごし方で迷った時のおすすめ4選


本命企業から内々定を頂いてから数か月が経ち、手持無沙汰になっている学生の方も多いのではないでしょうか?内々定から入社まで半年以上あり、入社までの間に何をすれば良いのか分からなくて困っている学生も多いはず。就活後、燃え尽き症候群になることもあると思います。

私は、面接の際に「御社に入社するまでにすべきことはありますか?」とよく質問していました。その答えとして返ってきたのは、「今のうちに遊んでおけ!」でした。しかし!入社後スタートダッシュを切りたい、そんな方にとっては内々定から入社までの間は遊んでいる場合ではありませんよね。そこで今回は、今から半年間で出来る!内定後の過ごし方おすすめ5選をご紹介します。

1. 語学力アップ

語学力 向上

今や社内語が英語になってしまう時代です。海外事業部で働きたいと考えている学生の方は、特に今から勉強を始める必要があります。社会人になってから英会話に通う人も多いと聞きますが、時間に余裕がある今こそ勉強すべきことだと思います。

2. 後輩の就活指導をする

内定後 後輩 指導

これまで悩むことなく就活を終えた人はいないと思います。自分の将来を真剣に考え、悩み、誰かに相談し、歩んできたのではないでしょうか?先輩に相談した人も多いと思います。私も尊敬している先輩に就活の悩みを相談していました。今度は悩んでいる後輩のために就活のアドバイスや悩みを聞いてあげてみてはいかがでしょうか。

3. 内定先でアルバイトをする

内定 アルバイト

内定先がベンチャー企業の場合、特に内定者アルバイトをする人が多いと思います。4月から即戦力として働けるように内々定から入社までの間に社会人としての基礎や内定先の企業文化に触れてみるのも良いと思います。

4. ベンチャー企業でインターンをする

内定後 インターン

私は内定先とは別の企業でインターン(アルバイト)をしています。内定先と違う企業で働く=他社の企業文化を知ることができます。企業によって文化があり、ルールや雰囲気も様々です。一社だけで染まってしまうのではなく、様々な企業の文化を知っておくのも良いのではないでしょうか?また、ベンチャー企業のスピード感を体感してみるのはとても為になることだと思います。

まとめ

今回は、内々定から入社までにしておくべきことをピックアップしてきました。旅行に行く、ボランティアに参加する、飲み会を企画するなど楽しいイベントはいくつもあると思います。しかし社会人になってスタートダッシュを切りたい!という方は、今回お話したような入社前から出来ることをコツコツ始めておくべきではないかと思います。

内定後の過ごし方おすすめ4選
語学力アップ
後輩の就活指導をする
内定先でアルバイトをする
ベンチャー企業でインターンをする

 


自己PRで面接官を唸らせる!ES通過への3つのポイント


エントリーシートを提出する時に一番悩む項目って何ですか?基本的な項目はどんどん埋めていけますが、学生時代に打ち込んだこと、あなたの強み、在学中に学んだこと、入社後やりたいことなど様々な項目があると思いますが、私は何と言っても「自己PR」の欄でした。自分をアピールするために、面接官に何を知ってもらえば良いのだろうか?とエントリーシート記入前に悩みました。

 

自信を持っていることを1つにまとめる

自己PR 書き方

具体的にあなた自身が強みだと感じていること、面接官に知ってほしいと思うことを1つに絞って書きます。いろんなことを書いてしまうと、話にまとまりがつかなくなってしまったり、PRしたいことがぼやけてしまうので、1つに絞った方が良いと思います。だいたい全体の3割にまとめましょう。

何をして、何を学んで、何を得たのか

自己PR

学生生活の中でどのようなことに取り組んできましたか?例えば部活やサークル、アルバイト、学生団体、ボランティア、インターンシップなどです。その具体的内容は簡単にまとめる程度にし、その取り組みの中で、どのようなことを考え、何を学び、得たのかを書いてきましょう。人間的にどう成長したのか分かる自己PRが良いのではないかと思います。全体の5割にまとめます。

将来の夢・ビジョン

入社後ビジョン

これまで書いた内容に結びつけて入社後はどのようなことに取り組みたいのか、思い描く夢やビジョンを語ります。全体の2割にまとめましょう。

記事のまとめ

自己PR

エントリーシートで記入するのが難しい自己PR爛。面接で「では、1分で自己PRをして下さい」と言われることもありますよね。そんな時、何を話せば(書けば)良いの?と思っている就活生は以下の3つのポイントを参考に、オリジナルの自己PRを作成してみて下さい。

自信を持っていることを1つにまとめる
何をして、何を学んで、何を得たのか
将来の夢・ビジョン

 


メールで面接の日程変更をする時の5つの注意点【テンプレ付】


大手企業では秋採用がスタートしていますが、就職活動はいかがでしょうか。8月まで就活を休んでいて、これからまた再開するという方も多いですよね。留学から帰国して、これから就活!という学生の方もいらっしゃるでしょう。これから説明会などに参加し、選考を進まれていくと思いますが、そのなかで面接の日程を変更してもらう機会があるかも知れません。企業から面接の日程を指定される場合もあれば、自分で日時を登録する場合もありますが、急用が出来てしまった場合他社の選考と被ってしまった場合は、面接日程を変更してもらわなければなりません。今回は面接日程の変更に関して、適切なメールの方法についてお話したいと思います。

メールの構成

ビジネスメール 面接

(1)件名

件名には、「面接日程変更のお願い」などと打ち込みます。学生同士のメールでは、件名なしで送ることが多いと思います。しかし企業の方は1日に数十件のメールを処理しますので、件名がないメールは飛ばされてしまう可能性がありあす。メールには必ず件名を記入しましょう。

(2)会社名、事業部名、宛名

「●●株式会社 人事部××様」という風に記入します。会社名はもちろん、事業部名(たとえば総務部、人事部などです)、そして宛名を書きます。宛名の漢字など間違えないようにしましょう。例えば「古田様」と「吉田様」を間違えるなど、メールをもらう側は良い気分はしませんので注意が必要です。

(3)挨拶+氏名

「お世話になっております」「新卒採用を希望しております」などと挨拶した上で、○○大学○○学部の××と申します。と名乗ります。

(4)予約日変更の理由

「予約していた○月○日ですが、大学のゼミでの発表と重なってしまい、貴社へお伺い出来なくなってしまいました」など理由を必ず明記しましょう。

(5)結び

結びには、謝罪の文と、「宜しくお願い致します」といった文章を加えます。申し訳ないという気持ちを込めてメールを作成するように努めてくださいね。テンプレートをそのまま使うのではなく、あくまで自分の言葉を使いながら書くよう心掛けた方が良いのではないかと思います。

例文

では実際にどのようなメールを送れば良いのかテンプレートをご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

内定株式会社

人事部 田中様

9月18日15:00から面接をして頂くことになっております

就職大学経済学部経済学科の内定太郎と申します。

 

面接の日程を変更して頂きたくご連絡いたしました。

予約させて頂いていました9月18日に、

ゼミの卒業論文の中間発表が重なってしまい、

貴社にお伺いすることが出来なくなってしまいました。

 

勝手なお願いで申し訳ございませんが、もし可能であれば

9月20日以降に面接を受けさせて頂けないでしょうか?

お手数をおかけして大変恐縮ですが、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

内定株式会社

人事部 田中様

新卒採用を希望しています、

就職大学経済学部経済学科の内定太郎と申します。

 

9月18日15:00よりお約束しておりました面接につきまして、

大変恐縮ですが、別の日程に変更させて頂けないでしょうか?

ゼミの発表と重なってしまい、貴社にお伺いすることが困難となりました。

大変申し訳ございません。

 

勝手なお願いで申し訳ございませんが、もし可能であれば

9月20日以降に面接をして頂けないでしょうか?

お手数をおかけして申し訳ございませんが、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

今回のまとめ

今回は、急な面接日程の変更の時に、適切なメール文章についてお話してきました。

ビジネスメール 作成

これまで友達や両親くらいにしかメールを作ったことがない場合、企業の方にメールをするのはとても難しいことです。初めはメールを作成するのに時間がかかってしまうかもしれませんが、少しずつ慣れていきますので、時間がかかってもしっかりと取り組むようにしましょう。電話だけで済ませるのではなく、改めてメールを入れることで、「真面目な学生」「熱意のある学生」だと認識してもらえると思います。

また、申し訳ないという謝罪の気持ちを込めるようにしましょう。面接となると、営業担当者やもしかしたら取締役が日程を調整してくれていたのかもしれません。忙しいビジネスマンの時間を割いてしまい、日程を変更して頂くということを詫びるようにしましょう。

件名

会社、事業部名、宛名

挨拶、氏名

予約日変更の理由

結び