【必読】初めてのOB・OG訪問を成功に導く3つの攻略法


就職活動であなたは何人の社会人と会いましたか?(もちろん面接や説明会を除いて)OB・OG訪問や社会人訪問をしましたか?社会人とのメールや電話が億劫だという理由で社会人訪問をしない就活生も多いですよね。私の友人にもそういった人が何人かいました。しかし、企業の内部や人材、将来性を見るという意味でもOB・OG訪問や社会人訪問は行うべきだと思います。私も5名ほどお会いさせて頂きましたが、すべて自分のためになったと思っています。そこで今回は、OB訪問なんて何も分からない!学生必見のOB訪問攻略法をお話したいと思います。

想像よりも気さくな社会人が多い

とにかく「OB・OG訪問はしたくない」という就活生がいます。訪問までにメールや電話をし、当日は失礼のないように…と思うだけで「やりたくない、行きたくない」と思ってしまうのではないでしょうか?しかし!案外先輩方は気さくに話しかけて下さいますし、分からないことや聞きづらいことにも応じてくれます。まずは第1歩を踏み出し、探してみるのが大切ではないかと思います。

OBや社員はこうやって探す!

私は大学の教授に紹介してもらったり、企業に直接依頼をして先輩社員を数人ご紹介頂きました。大学のキャリアセンターが紹介してくれる場合もあります。私の大学でも、OB・OGを検索できるツールがありましたよ。先輩に話を聞いてもらい、知人を紹介してもらっても良いですし、親戚などを頼ってみるのも良いと思います。最近ではFacebookやTwitterを使ってOB・OGを検索し、アポイントを取る学生も多いそうです。

OB・OG訪問のマナー3原則

まず、質問の準備をしておくことは鉄則です。聞きたいことを事前にしっかりまとめておきましょう。次にお礼のメールをすることです。別れる時にも「有難うございました」とは伝えますが、改めてメールでも感謝の気持ちを伝えましょう。そして最後に、内定の報告をすること。先輩の会社の選考には落ちてしまい、別企業に就職する場合でも内定を取れた旨を報告しましょう。

今回のまとめ

今回はOB・OG訪問の攻略法についてお話してきました。事前に社員に会っている学生の方が、ミスマッチは起こりにくいですし、企業としても好感を持てるはずです。企業が採用活動で最も避けたいのは「ミスマッチ」。あなたにとってもミスマッチが解消されますし、志望度が高まり就活にやる気がみなぎってくるかもしれません。

1.想像よりも気さくな社会人が多い

OB訪問に応えてくれる社会人は気さくで話しやすい人が多いと思います。私が会った先輩は全員明るくて話しやすい先輩ばかりでした。はじめは不安かも知れませんが、一歩を踏み出してみましょう。

2.OBや社員はこうやって探す!

OB・OGや社会人は以下のように探しましょう。

大学の教授に紹介してもらう
大学のキャリアセンターで紹介してもらう
先輩に紹介してもらう
FacebookやTwitterなどSNSで検索する
親戚に紹介してもらう

 

3.OB・OG訪問のマナー3原則

社会人を訪問する時には3つのマナーがあります。頭に叩き込んでおきましょう。

事前に質問の準備をしておく
訪問後、お礼のメールをする
内定報告をする