Category Archives: OB訪問

これからが勝負!就活後半戦に挑む学生が押さえておきたい3つの対策


来春卒の就活生のみなさん、就活の進捗状況はいかがでしょうか?この夏休みに無事内定をもらい、就活を終えたという報告を最近よく聞きます。就活をしている時に「売り手市場だから採用難で大変」という話を人事の方に何度か聞いたことがありますが、学生も必死、企業も必死なのだと思います。我々学生の立場からは、企業は「選ぶ側」のように見えますが、売手市場の現在、選ぶ側は学生なのです。追い風が吹いているので、諦めずに就活を続けたいですね。さて、今回はそんな方に就活後半戦の対策についてお話したいと思います。

追加募集の情報をGETする

どの企業にも内定辞退が生じますので、就職サイトで「追加募集」が行われる企業も少なくありません。就活も中だるみで就職サイトを見ていないという方も多いのではないでしょうか?情報はしっかり取っていかなければ後から取り返しのつかないことになることもあります。頻繁にチェックすることを心掛けたいですね。

直接社員に会って話す

どの企業でも入社意欲は最重要視されますが、入社意欲を高めるためには、実際に働いている社員に会って話すことだと思います。会社ホームページや説明会だけでは、社員がどのように働いているのかよく分かりませんよね。実際に働いている人に会って話すことで、将来の自分を想像することが出来ますし、会社の価値観も見えてきて、入社意欲が高まると思います。

もう一度くるヤマに照準を合わす

中小企業に関しては、秋頃にもう一度ヤマがくるそうです。採用意欲の高まっている業界も多いので、その時のために照準を合わせておきたいですね。

今回のまとめ

お盆も終わり、これから就活を再開する就活生の方も多いでしょう。今回はそんな学生の方に就活後半戦の対策についてお話してきました。

就活 対策

追加募集の情報をGETする

内定辞退が出たため、追加募集をする企業がありますので、就職サイトを頻繁にチェックして、興味がある企業にはエントリーすることを心掛けたいですね。

直接社員に会って話す

どの企業でも重要視される入社意欲を高めるために、実際の社員と会って、会社の価値観を理解したり、将来の自分を想像してみると良いと思います。

もう一度くるヤマに照準を合わす

中小企業では秋頃にもう一度採用のヤマが来るそうです。そのヤマに照準を合わせて、しっかりと準備したいですね。


【2016年卒】就活の失敗を徹底回避する3つのポイント


2016年卒の採用は4月解禁となりますが、早くもサマーインターンシップなどの取り組みが進んでいます。2015年卒の採用は売り手市場となり、企業の採用は困難だったようです。しかし来年(2016年卒)の就活はどうなるか分かりません。来年リクルートスーツに身を包み就活をする大学3年生にとって就活は不安要素の1つだと思います。そこで今回は就活で失敗しないための3つのポイントをお話したいと思います。

志望業界や職種をしぼり過ぎた

最初から志望業界や職種を固め過ぎると、自分にとって譲れないマストは何なのかを見失ってしまう可能性があります。志望業界の選考に失敗した場合の立ち直りが困難で、熟考せずに就職先を決めてしまい、後々ミスマッチで困ることになってしまいます。入りたいと心に決めた企業がある場合は、ライバル先や取引先企業にも目を向けてみてはいかがでしょうか?関連分野に目を向けることは重要だと思います。

企業研究が足りない

企業研究不足には私も悩みました。知名度ばかりを優先し、経営理念や風土を理解せずに就職してしまうと、入社後に価値観のミスマッチが生じる可能性があります。このミスマッチを防ぐためにはOB訪問などで社員の生の声を聞くことだと思います。リアルな声を聞くことでミスマッチを回避させましょう。

配属など思い通りになると考えている

大手企業になるとその分配属先など様々ですよね。総合職の場合は全国転勤の可能性もあります。営業や開発、マーケティング、総務、人事など自分がやりたいと思っていた部署へ配属されるとは限りません。また、新人には大きなプロジェクトを任せてもらえない環境かも知れません。そのような場合にも柔軟に捉え、行動できなければミスマッチで退職することになってしまうと思います。

今回のまとめ

新卒の3年以内の退職率は3割に上っており、人と企業のミスマッチが発生していますよね。就活で失敗しないためにも以下の3つは肝に銘じておきたいです。

1. 志望業界や職種を絞り過ぎないこと

もし志望業界の選考が上手くいかなかった場合、業界や職種を絞り過ぎている学生は立ち直りに時間がかかり、就きたい職種につけないだけでなく企業とのミスマッチが発生してしまうようです。就活序盤は広く捉えた方が良いのではないかと思います。

2. 企業研究は入念に行うこと

会社規模や知名度ばかりを気にして経営理念や風土を十分に理解せずに入社してしまうと価値観のミスマッチが生じます。OB訪問や先輩面談などで社員のリアルな声を聞いておきましょう。

3. 配属先は思い通りになるわけではない

仮に「営業をしたい」と思っていても、総務部や経理部に配属になる可能性もありますよね。新卒採用で適性を見抜くことは不可能に近いですし、希望している職種が最適な仕事だとは言い切れませんよね。配属に関しては柔軟に捉えるべきだと思います。


【必読】初めてのOB・OG訪問を成功に導く3つの攻略法


就職活動であなたは何人の社会人と会いましたか?(もちろん面接や説明会を除いて)OB・OG訪問や社会人訪問をしましたか?社会人とのメールや電話が億劫だという理由で社会人訪問をしない就活生も多いですよね。私の友人にもそういった人が何人かいました。しかし、企業の内部や人材、将来性を見るという意味でもOB・OG訪問や社会人訪問は行うべきだと思います。私も5名ほどお会いさせて頂きましたが、すべて自分のためになったと思っています。そこで今回は、OB訪問なんて何も分からない!学生必見のOB訪問攻略法をお話したいと思います。

想像よりも気さくな社会人が多い

とにかく「OB・OG訪問はしたくない」という就活生がいます。訪問までにメールや電話をし、当日は失礼のないように…と思うだけで「やりたくない、行きたくない」と思ってしまうのではないでしょうか?しかし!案外先輩方は気さくに話しかけて下さいますし、分からないことや聞きづらいことにも応じてくれます。まずは第1歩を踏み出し、探してみるのが大切ではないかと思います。

OBや社員はこうやって探す!

私は大学の教授に紹介してもらったり、企業に直接依頼をして先輩社員を数人ご紹介頂きました。大学のキャリアセンターが紹介してくれる場合もあります。私の大学でも、OB・OGを検索できるツールがありましたよ。先輩に話を聞いてもらい、知人を紹介してもらっても良いですし、親戚などを頼ってみるのも良いと思います。最近ではFacebookやTwitterを使ってOB・OGを検索し、アポイントを取る学生も多いそうです。

OB・OG訪問のマナー3原則

まず、質問の準備をしておくことは鉄則です。聞きたいことを事前にしっかりまとめておきましょう。次にお礼のメールをすることです。別れる時にも「有難うございました」とは伝えますが、改めてメールでも感謝の気持ちを伝えましょう。そして最後に、内定の報告をすること。先輩の会社の選考には落ちてしまい、別企業に就職する場合でも内定を取れた旨を報告しましょう。

今回のまとめ

今回はOB・OG訪問の攻略法についてお話してきました。事前に社員に会っている学生の方が、ミスマッチは起こりにくいですし、企業としても好感を持てるはずです。企業が採用活動で最も避けたいのは「ミスマッチ」。あなたにとってもミスマッチが解消されますし、志望度が高まり就活にやる気がみなぎってくるかもしれません。

1.想像よりも気さくな社会人が多い

OB訪問に応えてくれる社会人は気さくで話しやすい人が多いと思います。私が会った先輩は全員明るくて話しやすい先輩ばかりでした。はじめは不安かも知れませんが、一歩を踏み出してみましょう。

2.OBや社員はこうやって探す!

OB・OGや社会人は以下のように探しましょう。

大学の教授に紹介してもらう
大学のキャリアセンターで紹介してもらう
先輩に紹介してもらう
FacebookやTwitterなどSNSで検索する
親戚に紹介してもらう

 

3.OB・OG訪問のマナー3原則

社会人を訪問する時には3つのマナーがあります。頭に叩き込んでおきましょう。

事前に質問の準備をしておく
訪問後、お礼のメールをする
内定報告をする