就活で成功する|企業研究・企業分析の7つのポイント


来年4月から就職活動を開始する3年生の皆さん、自分たちの学年から就職活動の解禁が遅くなるからといって遊び呆けていませんか?もう既に就活に向けてスタートダッシュを切っている学生は山のようにいます。これまでは遊んでばかりいたけど、何か新しいことに挑戦したい!という思いからインターンシップやボランティア、海外留学に挑戦する学生もいます。このまま遊んでばかりいて、就活で内定を得ることが出来るのでしょうか・・・。

「何か新しいことに挑戦する勇気はない…」という学生の方でもこの夏、出来ることがあります。それは企業分析です。企業分析は就活において100%必要になります。就職活動をするためには、企業にエントリーしなければなりませんよね。でも日本には企業が何百万社とあります。しらみ潰しにエントリーしまくるのはさすがにナンセンスです。そこで企業分析をして自分がやりたいことや価値観と企業がマッチしているのかを判断します。企業分析をしっかりしておかなければミスマッチが起こる可能性が高くなるのです。そこで今回は企業分析で必ず必要な項目をまとめましたので、項目に沿って企業分析をしてみて下さいね。

環境やターゲット層を知る

企業を取り巻く環境としては人口や年齢構成、経済変動による影響、ライフスタイルの変化などに着目します。どのような環境でビジネスを行っているのか、今後どのように変化していくのかを分析します。ターゲットはBtoCなのか、BtoBなのか、対象となる企業(顧客)はどのような企業なのかを理解します。また、競合他社にはどのような企業があるのかを調べます。面接ではよく「なぜウチなんですか?」と聞かれます。その質問に明確に答えられるよう、他社を分析することが必要です。

企業の歴史や事業内容を知る

何年の歴史がある企業なのか、どのような成り立ちなのかを知りましょう。創業者のことやどのような経営理念を持っているのかを理解することで社風・企業風土が見えてくると思います。また、重要なのが事業内容です。主力商品またはサービスはどのようなものなのか実際に使ってみても良いと思います。何によってビジネス(儲けて)をしているのかを徹底的に調べましょう。

 将来のビジョンを知る

これから何年間も企業で働くわけなので、未来が見えなければなりません。置かれている現状と今後の目標や方針を調べ、この企業の目指す未来と、自分の目指す未来が合致しているのかを見定める必要があります。先のことは分からない!と思うかも知れませんが、企業がどうなっていくのか、業界分析やSWOT分析を通じて考えましょう。

今回のまとめ

企業分析はどのような項目を用いて行えば良いのでしょうか。項目をまとめましたので、ぜひ参考にして下さい。

項目

収集した情報

取り巻く環境

ターゲット層

競合他社の動向

企業の歴史

事業内容

現状

今後の方針