まだ内定が出ていない就活生必読!中小企業の選び方3つのポイント


4月から本選考がスタートしますが、大手中心の就職活動を見直し、中小企業の選考にシフトチェンジする方もいらっしゃるのではないでしょうか。中小企業は、大手企業に比べると倍率は低いですが、福利厚生が整っていない場合もあると言われていますよね。しかし、優良企業と呼べる中小企業は山のようにあるのです。そこで今回は、私が調べた中小企業の選び方3つのポイントについてご紹介したいと思います。

 

従業員の年齢バランスを見よ!

従業員の年齢バランスが低すぎても、高すぎても良いとは言えませんよね。従業員数の年齢が若すぎる場合には、すぐに離職する傾向にあるのではないかと、まずは考えてみた方が良いと思います。

 

従業員の意見が汲み取られているかを見よ!

社長の意見だけで事業を進めていたり、社長の顔色を窺っている従業員が多い会社は、成長できる会社とは言えませんよね。従業員ひとりひとりの意見や想いが汲み取られている企業は、温かく成長しやすい企業だと思います。

 

経営展望がしっかりとしているかを見よ!

社内で従業員が育つ環境が整っており、中長期スパンで成し遂げたいこと、ありたい姿を掲げている企業など、企業の展望を知る必要があると思います。また、自分自身の将来と企業の将来がリンクしていると、共通の目的に向かって進むことが出来るので、ビジョンが明確化するのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、中小企業の選び方3つのポイントについてお話しました。

▼ 従業員の年齢バランスを見る

▼ 従業員の意見が汲み取られているかを見る

▼ 経営展望がしっかりとしているかを見る

以上の3点は必ずチェックしたい項目だと思います。

 

中小企業は、結果を出せば高い評価を頂けますし、裁量のある仕事を任せて頂けることもありますので、まずは自分が何をしたいのか、どんなことを成し遂げたいのかをじっくりと考える必要があるのではないでしょうか。