周りに差をつけて内定を取る!面接後の振り返り5つのポイント


毎日面接が続くと、面接後の振り返りをするのも億劫になってしまいますよね。私も就活をしていた時、「面接の振り返りしないと!」と思いながらも疲労感や現実逃避で振り返りをしない面接も多かったです。しかし、やはり振り返り(反省)をして、次回の面接に備えた方が良いのは当たり前。別の選考でも役に立つことも多いと思います。そこで今回は、面接後の振り返りのポイントを5つご紹介したいと思います。

面接官の質問内容とその答えをメモする

面接中にメモをすることってほとんどありませんよね。ですので、面接後に面接官がされた質問内容と、それに対して自分が返した答えをメモしましょう。面接中に余裕があれば、質問を覚えるよう意識するのも良いと思います。

面接官の表情や自分の考えを書く

「この質問の時には笑顔だったけど、この質問の時は顔が曇ったような…」そんな些細なことでも構いませんので覚えている範囲でメモしておきましょう。また、自分がどう思ったか、どう感じたかも大事なポイントです。心のなかで感じたことをメモしましょう。

面接終了後10分間でまとめる

面接が終わり退出したらすぐ書き始めるくらいの勢いを持ちたいですね。(実際は無理かもしれませんが)面接後カフェに行って考えるもよし、電車に揺られながら考えるもよし、面接終了後早めにまとめきりましょう。細かい質問内容は1日経ったら忘れてしまうので、当日すぐにメモしたいですね。

自分の思いは伝わったのか

あなたが○○社に何が何でも入社したい!という思いは面接官に伝わったのでしょうか。伝わっていないと感じた場合、次回の面接までに上手く伝わるように練習しなければなりません。あくまで主観ではなく、客観的に振り返ることがポイントです。

先輩や内定者にフィードバックをもらう

先輩など就活を経験した頼れる人にアドバイスやフィードバックをお願いすると精度が高まります。面接は1対1なのでアドバイスをもらうことは難しいですよね。集団面接の場合も、知らない人たちと面接をするのでアドバイスはもらえません。実際の面接の様子はあなたしか分からないので、その状況を伝え、改善点などのアドバイスをもらいましょう。

今回のまとめ

今回は面接後の振り返りポイントについてお話してきました。「過去は振り返らないタイプだから!」といって現実逃避をするのではなく、ありのままの自分を見つめることが大切だと思います。面接は回を重ねるごとに慣れてきますし、安心して話せるようになってきます。はじめは不安かも知れませんが、振り返りをすることで自信にもつながってくるので、ぜひポイントを押さえて面接の振り返りをして頂きたいと思います。

面接後の振り返り5つのポイントまとめ
面接官の質問内容と自分の答えをまとめる
面接官の表情や自分の考えを書く
面接終了後10分間でまとめる
自分の思いは伝わったのか
先輩や内定者にフィードバックをもらう