面接前に誰でもカンタンに出来る!緊張を和らげる方法7選


就職活動における面接でまったく緊張しなかった!という方はいらっしゃらないのではないでしょうか。選考の初めはGDやグループ面接で若手の先輩社員と話す機会も多く、緊張しなかったかもしれませんが、駒を進めると役員や取締役、最後には社長が出てきて、緊張の度合いはピークになると思います。私は日頃からあまり緊張するタイプではありませんが、さすがに役員や代表面接では緊張してお昼ご飯を食べられなかったことを思い出します。そこで今回は、面接前の就活生必見の緊張を緩和する方法をご紹介したいと思います。実際に私も試して心が楽になったものもありますので、ぜひ読んでみて下さい。

イメージトレーニングをする

日頃から面接の準備をしっかりとしていますか?どんな質問がとんでくるのかあらかじめ予測し、その回答を考えてイメージトレーニングをしておくと、当日焦ることなく受け答えが出来ると思います。私はお風呂の時間や寝る前のちょっとした時間に、「明日はどんな質問が来るかな」と考え、その答えを考えていました。質問内容は企業によってさほど変わりません。よく似た質問がくると思うので、ばっちり対策をしておきましょう。

家を出る前にハーブティーを飲む

これは自宅で行うことです。ハーブティーは体に良いとされていますが、心身を落ち着ける作用があります。私はよくカモミールティーを飲んでいますが、ラベンダーやオレンジピールにも心を休める効能があるそうなので、美味しいハーブティーを見つけて、ぜひ飲んでみて下さい。

左の薬指を握る

この緊張緩和方法は私もやっていました。さほど緊張しないだろうと思っていた役員面接前に思いのほか緊張してしまい、ネットで検索してヒットしたのがこの方法でした。左手の薬指を右手で握ったり離したりを繰り返すことで心が落ち着くそうです。私もこの方法を試してみて、少し心が落ち着いたような気がしました。ぜひあがり症の方は試してみて下さい。また、この方法は面接中にも出来ますので、自分を落ち着かせるために机の下で左手の薬指を握ってみてもいいと思います。

深呼吸をする

深呼吸をするのは当たり前かもしれませんが、落ち着けるための方法の1つですよね。深い呼吸をすることによって、脈拍を整えることが出来ます。目をつむって瞑想をしてみても良いと思います。自分に「大丈夫」と言い聞かせながら深呼吸をしましょう。

緊張感を楽しむ

非常に難しいことですが、緊張感を楽しむのが最も良い方法だと思います。面接で緊張するのは当たり前ですし、緊張しない人なんていません。自分が緊張していることを恥ずかしく思う必要はないですし、当たり前のこと!緊張しているハラハラドキドキ感を楽しむことが出来ればもう怖いものなしです。そんな心意気で面接に臨めると良いですね。

首を冷やす

タオルを冷やして首の後ろを冷やすことで、交感神経を和らげて、リラックスする神経である副交感神経を呼び起こす方法です。面接前に「緊張してきた…」と思ったら、ハンカチやタオルを冷たい水で冷やして、首の後ろに当ててみましょう。少しリラックスして面接に挑めるでしょう。

豆腐を食べる

豆腐にはセロトニンを作るために必要なナイアシンやビタミンB1が豊富に含まれています。セロトニンとはリラックスやイライラの軽減効果があると言われています。豆腐は消化も良く、美容効果も高いですので、女性の方にオススメです。

今回のまとめ

緊張緩和

面接で緊張してしまう皆さん、今回は面接で緊張を緩和させる7つの方法をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?「この方法試してみよう!」と思える方法はありましたでしょうか。まだまだ就職活動を続ける学生の方はぜひお試しください。緊張しないためには経験を積んで自信をつけることも大切ですが、どうしても緊張してしまう!そんな方はこの7つの方法を実践してみて下さい。

イメージトレーニングをする
家を出る前にハーブティーを飲む
左の薬指を握る
深呼吸をする
緊張感を楽しむ
首を冷やす
豆腐を食べる