平常心で面接に臨むためにやるべき4つのチェックリスト


3月も中旬に差し掛かり、1次面接を控えている就活生の方も多いのではないでしょうか?私も数社の面接(グループ面接、個人面接)を経験しましたが、「あの時、ああ言えば良かった…!」と後悔することもありました。また、初めての面接となると当然緊張もするはずです。そこで今回は、平常心で面接に臨むために、面接前にやるべき4つのチェックリストについてお話したいと思います。

 

面接の練習を録画する

自分が喋っている姿を自分で見ることは出来ませんよね。そこで、スマートフォンを活用して自分自身が話している姿を録画し、客観的に自分を見てみましょう。笑顔が足りない、視線が低い、顔がこわばっているなど、普段自分自身では見えない部分が見えてくると思います。

 

経験を整理する

自分が学生時代に行ってきた経験を整理してみたらいかがでしょうか。例えば、飲食店でのアルバイト経験やサークルでリーダーを務めた経験、アメリカ留学の経験をそれぞれまとめておき、どのような苦労や困難があり、どうやって乗り越えたのか、得たものは何なのかを思い出しておいたら良いと思います。

 

イメージトレーニングをする

「面接ってどんなことを聞かれるのか分からない…」と不安を抱いている方もいるでしょう。私はこれまで、1次面接では、志望動機や学生時代に頑張ったこと、将来の夢、悔しかった経験、他人からどう思われているかなどを質問されました。2次面接、3次面接と進んでいくと、より詳しく、より深いことを聞かれると思いますが、私が数社受けた面接のなかでは、1次面接では根掘り葉掘り聞かれるということはありませんでしたので、想定できる質問とその答えを考えて、イメージトレーニングをしておくと良いのではないかと思います。

 

自分の言葉で伝える練習をする

エントリーシートに書いたことをそのまま話すのでは、面接をしている意味がありません。ですので、エントリーシートに書いてある同じ内容の話でも、自分の言葉で話す練習をしておくべきだと思います。具体例を話したり、その時々でどう感じたかなどを詳細に話すことによって、面接官も想像を膨らませることが出来ると思います。

 

今回のまとめ

今回は、そろそろ面接を控えている方も増えてきているということで、平常心で面接に臨むために、面接前にやるべき4つのチェックリストについてお話してきました。

以下の4つのチェックリストを完璧にして面接に挑みたいですね。

面接の練習を録画する

録画して見直すことによって客観的に自分を見ることが出来ます。

経験を整理する

学生時代に経験した話を思い出して、整理しておきましょう。

イメージトレーニングをする

想定される質問に対しての答えを考えておきましょう。

自分の言葉で伝える練習をする

具体例などを織り交ぜながら自分の言葉で伝える練習をしましょう。