面接は見た目が9割!第一印象をUPさせる6のポイント


就職活動が本格化し、合同説明会や会社説明会、OB訪問などで、会社を訪れたり、社会人の方と会う機会も多くなりましたよね。

私も、昨年12月から就活デビューをしましたので、会社説明会や合同説明会での服装に、「これで大丈夫なのかな?」と思っていました。

人の印象は9割が「見た目」で決まるとよく言います。

ですので、少しでも人事担当の方や、社員の方に好印象を持ってもらいたい!と思うものです。

そこで私は、人事担当者や企業のOBなどに、好印象をもってもらうためのスーツの着こなしについて調べてみましたので、ポイントを6つに分けてご紹介したいと思います!ぜひ、参考にしてみて下さいね。

ポイント1スーツ

スーツの色は、黒、紺、グレーが一般的ですが、ここ数年は、圧倒的に黒色を選ぶ学生が増えているそうです。

私は紺色のスーツを着用していますが、会社説明会で周りを見渡すと、ほとんどの方が黒色のコートを着ていますので、無難に行くなら黒色だと思います。ただ、スーツは色よりも「自分に合っているか」が重要だと思います。

肩幅や着丈、袖丈が合っているか店員さんにチェックしてもらう必要がありますし、志望業界を伝えることで、業界に適したスーツを選んでもらうことも出来ますので、プロに選んでもらうと良いのではないでしょうか。

 

ポイント2ネクタイ

男性の場合、ネクタイはストライプや無地のタイプが無難ですよね。ネクタイの色を選ぶには、以下の4つを押さえておきましょう。

青系は、人事担当に「誠実さ」を印象付けるそうです。

赤系は、人事担当に「情熱・積極性」を印象付けるそうです。

黄系は、人事担当に「親しみやすさ・活発さ」を印象付けるそうです。

グレーは、人事担当に「落ち着き・大人な雰囲気」の印象を与えるそうです。

人事担当者にどんな印象を与えたいのか考えて、ネクタイを選ぶことを心掛けてみてはいかがでしょうか?

 

ポイント3ブラウス

女性の場合、ブラウスにスキッパータイプとレギュラータイプがありますすよね。スキッパータイプは、第1ボタンの位置が低い位置にあり、襟が開いたブラウスで、レギュラータイプは一般的なブラウスです。

レギュラータイプのブラウスを着用する場合には、第1ボタンは必ず留めましょう。スキッパータイプは主に、総合職や営業職を目指す方にオススメのタイプだそうです。

ワイシャツ・ブラウスは、面接官にフレッシュさをアピールするために、白色を着用しましょう。また、清潔さが大切なので、ホコリがついていないか、汚れていないか確認し、シワにならないように入念にアイロンがけをしましょう。

 

ポイント4コート

今年は、昨年に引き続き12月に就活解禁しましたので、寒い時期に会社説明会や合同説明会に出かけなければなりません。

そこで必需品なのがコートです。コートの色は、黒色かベージュのものが一般的です。

コートの形は様々ありますが、スタイリッシュな形のコートを選ぶのがオススメです。何着か試着をしてみて、自分に合ったコートを選びましょう。

また、機能面では、雨・雪の日でも安心の撥水加工のコートを選んだり、持ち運びに便利な軽量タイプのコートを選ぶと良いと思います。また、コートを着て会社内に入るのはタブーですので、会社に入る前にスーツを脱いでから入ることを心掛けましょう。

 

ポイント5スカートスタイルとパンツスタイル

女性の場合、スカートで行くべきかパンツで行くべきか悩みますよね。

正直なところ、私は、「今日は寒いな」と思ったらパンツスタイルで、「気合を入れたい」と思ったらスカートで行っています。

基本的には、ルールはありませんのでスカートでもパンツでもどちらでもOKだそうです。とは言っても、銀行や証券会社、保険会社と言ったお堅い企業を受ける場合は、スカートが好まれていたり、「面接はスカートで行く!」という人が圧倒的に多いそうです。

合同説明会などで活発さをアピールしたい方は、パンツスタイルで行くのがオススメです。

 

ポイント6小物

カバンは、床に置いた時に立つものを選びましょう。説明会などでは、資料がたくさん配布されることもありますので、A4の資料が入るサイズのカバンを選ぶと便利だと思います。

カバンのサイズは様々ありますが、なるべく大きいサイズで、ポケットがたくさんついているタイプものを選ぶと使いやすいですよ。

また、時間は携帯電話で確認するのではなく、腕時計で確認するのが鉄則です。日頃から腕時計をつける習慣をつけたいですね。

 

今回のまとめ

就職活動では、会社説明会やOB訪問、面接とスーツを着る機会が増えてきます。しかしスーツの着こなし方だけで、面接官に与える印象もガラッと変わるそうです。

今回は、第一印象バッチリにするための6のポイントをご紹介してきました。

 

ポイント1スーツ

スーツの色は、黒、紺、グレーが定番ですが、最近では圧倒的に「黒」が主流となっていますよね。スーツを選ぶ時には、店員さんに肩幅や着丈、袖丈が合っているかを見てもらうだけでなく、志望業界を伝えて、業界に適したスーツを選んでもらいましょう。

 

ポイント2ネクタイ

男性の場合、ネクタイはストライプや無地のタイプが無難です。色は、青系(紺色など)は誠実さを、赤系は情熱を、黄系は親しみやすさを印象付けることができます。

また、ネクタイピンは必ずつけるように心がけましょう。

 

ポイント3ブラウス(ワイシャツ)

レギュラータイプのブラウスは、第1ボタンを必ず留めましょう。スキッパータイプは、スタイリッシュに見え、特に総合職や営業職を目指す方にオススメだそうです。

就職活動では、面接官にフレッシュさをアピールすることが大切ですので、ワイシャツ・ブラウスは白色を着用し、汚れがないか、ホコリがついていないかを確認し、しっかりアイロンがけをすることを心掛けましょう。

 

ポイント4コート

冬の就活で必需品なのがコートです。コートは黒色かベージュのものが無難ですね。

スタイリッシュな形のコートもありますので、何着か試着をしてみて、自分に合ったコートを選びましょう。また、機能面では、雨の日でも安心の撥水加工のコートや、持ち運びに便利な軽量タイプのコートを選ぶとGOODですね。

 

ポイント5スカートスタイルとパンツスタイル

女性の場合、スカートで行くべきかパンツで行くべきか悩みますよね。面接はスカート派が圧倒的に多いのですが、活発さをアピールしたい場合には、パンツスタイルで行くのがオススメです。

 

ポイント6小物

カバンは、床に置いた時に立つものが良いですね。男性の場合は、黒色の手提げタイプを持っている方が多いと思います。

また、説明会などでは資料をたくさんもらいますので、A4の資料が入るサイズのカバンを持っておきましょう。また、時間は携帯電話で確認するのではなく、腕時計で確認するのが鉄則です。日頃から腕時計をつける習慣をつけましょう。

 

これからますます就職活動で忙しくなると思いますが、身だしなみには十分気を付けて頑張って行きましょうね。