就活の筆記試験・ES対策・小論文をこなすたった1つの方法


就活生の皆さん、筆記試験や小論文、作文、エントリーシートの対策が1度に出来たら良いのに…と思ったことありませんか?「そんな方法あるわけないじゃん!」と思う方が99%だと思います。でも、これらを網羅する勉強方法があるんです。それは、新聞スクラップです。今回は、なぜ新聞スクラップが筆記試験や小論文、作文、エントリーシートの対策になるのかをお話したいと思います。ちなみに私は中学1年生と大学1年生~3年生の間、新聞スクラップをしていました。少なくとも新聞を読んで「まとめる」という力はついたかなと思っていますし、就活でも活用できましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

筆記試験の時事問題対策になる

気になる新聞記事として政治問題や社会保障問題など時事問題に関連したものをピックアップしスクラップすることによって筆記試験の時事問題対策になります。電車移動の時に読み返すだけで内容を理解することが出来ます。記事の要約をまとめておくことで、時間の短縮にもなりますし、関連記事を調べておくと知識の幅も広がります。

小論文・作文対策になる

記事の要約だけでなく自分の意見も書いておくことによって、「書く」ということに慣れ、文章構成が上手になります。また文章のポイントを掴むことになれるので速読力も身に付きます。作文として書くだけでなく、面接の場で時事問題について「話す」時にも、自分の意見を話すことが出来るので、他人と差別化することになります。

エントリーシート対策になる

スクラップブックを作成することによって上手にまとめる力がつきます。キレイにレイアウトすることは自由記述タイプのエントリーシート対策になりますし、志望業界や企業の記事内容をまとめておくことによって、志望理由が書きやすくなるはずです。

まとめ

就活では新聞を読むことが必要となってきます。その新聞を「スクラップ」することが筆記試験や小論文・作文、エントリーシート対策になるのです。

筆記試験の時事問題対策になる

政治・経済・社会保障などの問題を知り、要約することによって筆記試験の時事問題に活かすことが出来ます。また読売新聞の就活ONでは、毎週1問試験問題を解くことが出来ますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

小論文・作文対策になる

新聞をスクラップすることで書く力はもちろん、文章構成が上手くできるようになります。文章の流れを掴むことで速読の役にもたつはずです。

エントリーシート対策になる

スクラップブックのレイアウトを考えたり、記事への意見を書くことによってエントリーシート対策につながります。志望業界をまとめて関連記事を調べておくだけで志望動機を書くことも出来ちゃいます。

はじめは慣れない作業ですし、「続かないのでは…」と不安に思う就活生が多いと思います。ですが、新聞を読んで、レイアウトを考え、要約、感想を書くだけなので、1時間あれば出来ます。週に1回でも良いので継続して続けることが大切です。はじめは面倒かも知れませんが、粘り強く取り組んでみて下さい。