面接官からポイントUPするための3つの評価ポイント


お正月の休みも終わり、一次選考や二次選考を迎える方も増えてきたのではないでしょうか?多くの大学では、もうじき定期試験も始まりますので、テスト勉強とレポート課題、説明会、面接と大忙しになるはずです。つい先日、私もある企業の一次面接を終えてきました。エントリーシートを提出し、筆記試験と集団面接をしてきたのですが、そこで人事担当の方がおっしゃっていたお話と、集団面接での感想をお話したいと思います。

人事が見る一般的な就職面接のポイント

話をまとめて端的に話す

面接ではついつい「いっぱい話さなければ!」と色んなことをごちゃまぜに話してしまう学生がいるそうです。確かに、いろんな要素を盛り込もう!と思ってしまいますよね。でも、それは逆効果で、学生時代に頑張ったことを端的にまとめて、人事担当の方から、「その時どう思ったの?」「辛い時、どう乗り越えたの?」と質問されるのが良いそうです。

アウトプットが大事

例えば「資格取得のため、勉強を頑張りました!」と言っても、それは知識をインプットするだけです。インプットする力はもちろん必要ですが、企業としては、アウトプットする力の高い人材を求めるので、「資格取得のため、友人と協力して勉強したり、周囲の人と助け合いながら頑張りました!」と話す方が良いですよ、と人事担当の方から言われました。皆さんも、アウトプットした経験を話してみてはいかがでしょうか?

一緒に働きたいと思うかどうか

話が上手な人が面接に強いというわけではなく、話を聞くのが上手な人や、話しやすい雰囲気を持っている人の方が、「この人と働きたいな」と思わせるそうです。この人を信頼できるか、期待できるか、安心できるかということを人事の方は特に見ているそうです。

面接を終えてみての感想

初めての集団面接でしたので、とても緊張しましたし、しっかり話せていたのかどうかも分かりません…。面接を受けてみて感じたのは、「話す内容が同じ」ということです。アルバイトでの経験、サークルでの役割と乗り越えたこと、ゼミでの学習、留学経験に限られているなぁと思いました。

人事担当の方が聞いたことのないような話をすれば、印象づけることも出来ますし、二次選考、三次選考と残ることが出来るのではないかと思います。大学生活のなかでの「自分だけのオリジナルエピソード」を考えてみてはいかがでしょうか。最後に、面接は対等な場です。相手(人事担当)を勧誘するような気持ちで、思い切って臨んでいきましょう。