就職活動|面接を通過するための自分で出来る改善4つのステップ


就活生の皆さんは「業務改善」という言葉を聞いたことがありますか?業務とは、自社にある資源を顧客にとって価値あるものに変換する活動と定義することができます。顧客にとって価値のあるものを考える、自社の資源を考える、自社の資源と顧客にとって価値のあるものを細分化する、この3つが業務改善には必要となります。

私は就活も業務改善と同じではないかと思います。企業にとって価値あるものを考える自分が持っている資源(強み・魅力)を考える、そして自分の強み・魅力と企業にとっての価値あるものを細分化する、この取り組みがエントリーシート作成や面接でも生きてくるのではないかと思います。そこで今回は、今からでも遅くない!面接を通過するための自分で出来る改善4つのステップをご紹介していきます。

STEP1現状分析

まずは現状分析を行います。現在どのように面接に取り組んでいるのか、どのくらい取り組んできたのかを明らかにします。そして、どこに問題があるのかを明らかにし改善目標を設定します。

STEP2改善策の立案

現状分析で明らかになった問題点の改善策を検討します。例えば「面接で緊張してしまい、思うように話せない」という問題点が浮かんできた場合、改善策として「面接に慣れるために、志望度の低い企業でも積極的に面接に参加する」「1人の時間に鏡を見て面接の特訓をする」「友人や家族に協力してもらい、面接の練習を行う」といった改善策を検討しましょう。改善策のなかから有効性・実現性を検討し、取り入れる策を決定します。

STEP3改善策の導入

STEP2で考えた改善策を導入します。鏡を見て面接の特訓をし、自分で客観的に評価します。その後、実際の面接でも改善策が活かされているのかをチェックします。

STEP4評価・見直し

導入した改善策を評価します。上手くいった場合は今後も続ければ良いですし、もし修正が必要な場合は再度見直し・検討を行います。面接では、たまに変化球も飛んできますが、ほとんどの質問は準備可能な質問ばかりです。改善策で自信をつけて、面接官にバッチリ好印象を残したいですね!上手くいかなかった場合は別の案を実行します。

今回のまとめ

就職活動 面接

今回は面接を通過するための自分で出来る改善4つのステップをご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?4つのステップを実行して自分を見つめ直し、エントリーシート作成や面接の対策に活かして下さいね。

STEP1 現状分析
STEP2 改善策の立案
STEP3 改善策の導入
STEP4 評価・見直し