面接の入退室で困った経験がある就活生のためのマナーガイド


12月から就職活動が始まり、4ヶ月が経過しました。私の印象としては、「4ヶ月って意外と早いな!」というのが率直な感想なのですが、皆さんはいかがでしょうか?

選考が早い企業では、そろそろ内定が出たりしてきますよね。友人の内定報告を聞いて、焦りを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も就活生なのでエラそうなことは言えませんが、マイペースに進めるのが大事だと、人事の方も言われているので、それを信じて、自分らしく就職活動に取り組むのが大切なのではないかな?と思っています。

さて、3月~4月に入ると面接が増えてきますよね。面と向かって自己PRや将来のキャリア像を語るとなると、緊張しますよね!私自身も、グループ面接や個人面接を数社受けましたが、志望度が高い企業になればなるほど心臓が飛び出そうになっています…。

そこで今回は、私が大学のキャリアセンターの方から教わった、人事面接での入退室の仕方についてお話したいと思います!

 

入室の流れ

 ドアを3回ノックして、応答を確かめます。

 「失礼いたします」と言って、ドアを開け、入室します。面接官を見て、15度くらいの会釈をします。

 ドアを両手で静かに閉め、面接官の方を向いて元気よく「失礼します」と言ってお辞儀をします。初めの印象が重要だそうなので、笑顔で明るく元気よく!

 席まで進んで、椅子の横に立ち、大学名、学部、名前を元気よく名乗ります。

 着席を促されたら、「失礼いたします」と言って着席します。

 

退室の流れ

 面接が終わると、まずは座ったまま「ありがとうございました」と一礼します。

 立ち上がり、椅子の横に立ってもう一度「本日はありがとうございました」と一礼します。

 ドアの前まで行き、面接官に向かって「失礼いたします」と言って一礼します。

 ドアを開け、礼をしながら、ドアを静かに閉めます。

 

面接の中身はもちろん重要ですし、質問の受け答えを見られるのは当たり前だと思いますが、それ以外にも身だしなみや立ち方、歩き方も見られているはずです。少しでも面接官に印象よく思ってもらえるように、面接の前日には入退室のイメージトレーニングをしておくと、当日の緊張緩和にもなるのではないかと思います。

 

私はキャリアセンターの人に、「マナーを守ることは大切だけど、絶対にこうしなければならない!」と捉われすぎるのではなく、自分がされると嬉しいことを相手にもするように心がけることが重要だと教わりました。マナーは、ルールではなく、相手への心遣いなのかなと思いますので、そのような気持ちで面接に臨みたいですね。