企業が採用基準として重視するポイントはこの3つだった!


就職活動中の皆さん、内定を獲得するためにはどのような力が必要だと思いますか?内定をいくつも獲得してきた学生は一体何をアピールしてきたのか気になりますよね。どうせ長期留学とかボランティアとかインターンで周りに差をつけてきたんでしょ?とお思いかも知れませんが、実はそうではありません。企業が採用基準としているポイントと、学生が面接でアピールしている点にはどうも相違点があるようなのです。この相違点を正すことが出来れば、あなたも内定に一歩近づくのではないかと思います。

学生が面接でアピールした点

1位アルバイト経験
2位人柄
3位クラブ・サークル

やはり多くの学生はアルバイト経験やクラブ・サークルの話をしますよね。ちなみに私は面接ではアルバイト経験やサークルの話をしたことはありません。聞かれた場合には答えていましたが、私はサークルには所属していませんでしたし、アルバイトも大学1年生の1年間しかしていませんので、掘り下げられることもありませんでした。当たり障りのないアピールよりも、自己分析で他人とは違うアピールポイントを見つけた方が良いのではないかと思います。

企業が採用基準として重視するポイント

1位人柄
2位自社への熱意
3位今後の可能性

学生が挙げたアルバイト、クラブ・サークルはベスト3には入っていません。企業が見ているのは人柄、熱意、可能性です。なんとも抽象的ですが、「この会社だから入社したい!」という想いが必要だと思います。人柄を磨くことはなかなか難しいと思いますが、自分の魅力って何なんだろう?反対に、弱みって何なんだろう?と考えて、直してみると良いのではないでしょうか。

結論

学生は企業が重要視しているポイントを知らない

人柄が重要視されるということは誰しもが分かっていることですが、学生が面接でアピールする点と企業が採用基準として重視するポイントには大きな差があるようです。学生は経験や資格を重視していますが、企業はそれらの要素はあまり気にしていないようです。他者との差別化のためにもアルバイト、サークルのことに重きを置かず、別の体験を話してみるのも1つのポイントだと思います。

ビジョンを伝えることが大事

企業が重要視しているのは「自社への熱意」「今後の可能性」です。今後の可能性は未来のことですので、夢やビジョンを熱く語れば良いのです。自社への熱意も夢・ビジョンと関わってきますよね。自分なりのしっかりとした想いを持ち、その想いを面接官に伝えることが大切ではないかと思います。