秋から周りに差をつける!インターンシップ面接の質問項目10選


サマーインターンシップを逃してしまった!という2016年卒の就活生の皆さん、4月解禁までまだ時間はありますし、焦る必要はありません。周りと差をつけたい!と一念発起したのであれば、秋からでもインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。今回は私が実際にインターンシップの面接で質問した「インターンシップ面接での質問事項」をまとめましたので、参考にしてみて下さい。

1.仕事のやりがいについて

働くことだけをこなすのではなく、どのような目的や目標を持っているのか、仕事のやりがいはどのような点にあるのかを尋ねました。仕事のやりがいは、その人の考え方や価値観の核となっている部分にも影響すると思います。

2.将来の夢・ビジョンについて

たとえインターンシップと言っても、社長や社員がどのようなビジョンを描いているかというのは大切なポイントとなります。そのビジョンに共感できるかどうか、ビジョンを共に追っていけるかどうかが会社選びの一つのコツともいえるのではないでしょうか。

3.起業して困難だったこと

私はベンチャー企業の面接を受けていたので、起業して困難だったことを尋ねました。起業するということは、誰かのために新しいこと、世の中にはないことを始めるということです。会社が今後どう成長していくかがかかっており、

4.右腕としてほしい人材

社長のタイプにもよると思いますが、細部に気が付ける人、オペレーションが出来る人、改善しながらまとめていく人という答えを得ることができました。キャリアを考えていない人にとってこの質問は不要かも知れませんが、右腕として(重要ポジション)ほしい人材なので、これらを上手くこなす人材になれるよう日々努力することが必要ではないかと思います。

5.勤務形態について

学生にとって出勤日や出勤時間がいつなのかは重要ですよね。例えば月・水・金が出勤日なのに、授業がある場合は出勤することが出来ません。事前確認できれば良いのですが、出来ない場合は尋ねておいた方が良いと思います。

6.1日のスケジュールについて

社員や日によってバラバラかも知れませんが、スケジュールを尋ねることで仕事のイメージを膨らませることが出来ます。より本格的にインターンシップに取り組みたいと思っているのならば尋ねてみてはいかがでしょうか。

7.どういった人と一緒に働きたいのか

この質問をすることで、採用したい人材のタイプが分かりますよね。本採用試験を受ける場合にも役立つと思いますし、自分がその人材に当てはまるのかどうか考えることも出来ます。どの企業も似たり寄ったりなのかもしれませんが、尋ねて損はないと思います。

8.普段はどういった本を読むのか

本とはその人の性格や考え方が出ると思います。社員や社長がどのような本を普段読んでいるのかリサーチして、人となりを分析するのも面白いかも知れません。私は孫子の兵法や論語、宗教、科学、心理学に関する本を読むと言われ、衝撃を受けましたが。

9.起業する道を選んだ理由

これは面接の相手が社長、かつ創業者である場合のみですが、起業する道を選んだ理由には様々な哲学や考え方、仕事に対する想いが見えてくると思います。ぜひ尋ねてほしい1つです。

10. 展開している事業についての詳細

自分はどのような職種に向いているのか分からない場合ってありますよね。そんな時は、どのような事業があり、それぞれのメリットを尋ねてみてはいかがでしょうか。

今回のまとめ

今回は、私がインターンシップの面接で実際に質問したことをまとめてみました。これまで、アルバイトなどの経験はあるものの、がっつり社会人と話をしたことがない学生にとって、面接という場は非常に緊張すると思います。面接では、最後に「何か質問はありませんか?」と尋ねられることが多いです。事前に質問を考えておき、上手に応対できるようにしておきたいですね。そのために以下の質問事項表を参考にしてみて下さい。

1 仕事のやりがいは何か?
2 どのようなビジョンを描いているか?
3 仕事をしていて(起業して)困難だったこと
4 右腕としてほしい人材の特徴は?
5 勤務形態はどうなっているのか?
6 1日のスケジュールを教えて下さい。
7 どういった人と一緒に働きたいか?
8 普段はどのような本を読むのか?
9 起業するという道を選んだ理由
10 展開している事業についての詳細