経験者が直伝!インターンシップで失敗しないための心得


サマーインターンシップに参加する人や、今後インターンシップを経験したいと思っている学生(就活生)の皆さん、夏休みに入って順調に活動を進めていますか?私は大学2年生の頃に約半年間の長期インターンシップを経験したのですが、初めて面接に行ったときは緊張しっぱなしだったことを覚えています。インターンシップの面接も採用面接と同様に入念な準備が肝心です。そこで今回は、私自身がインターンシップの面接前に考えた心得をお話したいと思います。

将来どうなりたいのかを考える

10年後、20年後の未来を想像し、どのようになりたいのかを考えました。キャリアを積みたいのか、働いて生きがいを見つけたいのか、幸せな家庭を築きたいのか、様々な視点から将来について考える必要があると思います。何事においても目標を立てることは重要です。長期的な目標を立てることで日々のモチベーションにつながります。未来志向型の目標を立ててみてはいかがでしょう。

インターンシップ経験後を考える

インターンシップを経験して、いったい自分はどうなりたいのかを考えました。私は「働く」基準をつくり、どの業種・業界で働きたいのかを決め、就職につなげたい。インターンシップを通して自分に自信をつけることで今後のアクションへの足掛かりにしたいなどの想いを持っていました。

企業が求める人材とは

面接の際に、「右腕として求める人材」とは?どのような社員と働きたいか?という質問を投げかけました。右腕として求める人材という質問には、細部に気が付く人、オペレーションが出来る人、改善しながらまとめていく人、という答えをもらい、どのような社員と働きたいか?という質問には、1.素直であること、2.ポジティブであること、3.誰かのために役に立ちたいと思い行動できる人、4.頭で考えすぎない人、5.指示待ちではない人という答えをもらいました。この質問のなかでも「素直である」という答えは、別の企業からの回答としても非常に多いです。

今回のまとめ

私の経験をもとに、インターンシップの心得をお話してきました。インターンシップの面接を受ける前は、インターンシップをしようか悩んでいる方は、ぜひこの視点、考えを持って臨んでほしいと思います。

1.将来どうなりたいのかを明確にする

10年後や20年後にどうなっていたいのかを未来志向で考えることが重要だと思います。短期的な目標だけでなく、長期的な目標を立て、日々のモチベーションとし動いて行く必要があると思います。

2.インターンシップ経験後どうなりたいのか明確にする

インターンシップを経験することで何を得たいのか、そして今後にどうつなげたいのかを考える必要があります。アルバイトとは違う「社会」に触れてみることで、新たな気付きがたくさんあります。インターンを経験することで、自分はどう変わりたいのかを考え、面接で伝えると良いのではないでしょうか。

3.求める人材とは

企業の求める人材は様々ですが、「素直」であることが最も重要だと思います。批判的、反抗的な姿勢で仕事に取り組むのではなく、いつも明るくポジティブ、誰かの役に立ちたいという思いを持って仕事をしていると、自分自身も気持ちが良いですし、周りにもプラスの影響を与えます。企業はそのような素直な人材を求めているのではないかと思います。