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内定後の過ごし方が分からない…残りの大学生活を満喫する方法4選


就職活動を終えて夏休みをホッコリ過ごしている大学4年生の方が多いのではないでしょうか?しかし、就活を終えてふと気が付くと、「アルバイトと卒論しかやってない…!」と焦る学生も多いと思います。就活を終え、サークル・部活を引退してしまうと、時間を持て余してしまい、本当にこのままで良いのかと不安になることもあるでしょう。そこで今回は、内定後を充実させるための過ごし方をご紹介したいと思います。

海外旅行に行く

内定後 海外旅行

社会人になると、大きな休みを取ることが難しくなりますよね。お正月やお盆などの大型連休の場合には飛行機や新幹線が混雑したり、旅の料金プランも高くなってしまうのが実情です。しかし、学生である今ならば、時期を気にすることなく海外旅行に行くことが可能です。「海外旅行に行きたい!」と日頃から考えている学生さんは、絶対に行っておくべきです。

長期インターンシップに挑戦する

長期インターンシップ

もちろん、内定先企業で内定者インターンをするのも良いですが、内定先とは別の企業でインターンシップをしてみてはいかがでしょうか。現在、私は内定先とは別に企業で働いています。それぞれの企業には、価値観や社風があります。1社で型にはまってしまうのも良いですが、違う文化、違う価値観に触れておくことは将来ためになると思います。また、長期インターンシップをすることで基本的なビジネスマナーを実践的に学ぶことが出来ます

本格的に勉強する

内定後 勉強

大学4年生の今、卒業論文に取り組んでいる学生の方が多いと思いますが、一般常識や教養などを学んでいる方は少ないのではないでしょうか?大学では、経済や経営など専門的な知識を学ぶことは出来ますが、社会に出てから役立つ一般常識や教養は学べませんよね。しかし、社会人になると教養や常識を踏まえておかなければならず、今後恥ずかしい思いをすることがあるかも知れません。専門的な勉強をするのも良いですが、一般常識・教養もおさえておくべきだと思います。

読書をする

内定 読書

「読書が苦手…」という方多いのではないでしょうか。「そもそも活字を見るのが苦手」という方や「本を読んでいるだけで眠くなってしまう」という方も多いと思います。しかし、社会人になればビジネス書を読む機会も増えますので、読書嫌いだと将来困ることになるでしょう。今から読書をする習慣をつけておけば将来必ず役に立つはずです。また、歴史や文学などの本を読むことで中高年の上司の話にも合わせることが出来るので一石二鳥です。

内定後を充実して過ごす4つの方法

今回は内定を頂いた後~入社までの間を充実して過ごすための方法をお話してきました。うだうだ過ごすのか、それともアクティブに過ごすのかはあなた次第です。

内定後 過ごし方

1海外旅行に行く

社会人になると大きな休みを取ることは難しくなります。お盆やお正月などの大型連休は旅費も多めにかかってしまいます。しかし学生の今ならば、いつでも海外に行くことが出来ますので、この期間に行っておくべきだと思います。

2長期インターンシップに挑戦する

内定先とは別の企業でインターンシップをしてみてはいかがでしょうか。内定先と別の企業でインターンをすることで、違う文化や価値観に触れることが出来ますし、ビジネスマナーを実践的に学ぶことが出来ます。

3勉強をする

大学では、専門的な経済や経営の知識を学ぶことはあっても、一般常識や教養などを教わることはありませんよね。しかし社会では常識や教養が必要です。将来恥をかかないためにも勉強しておくべきだと思います。

4読書をする

「活字を見るのが苦手」、「本を読んでいたら眠くなってしまう…」という方も多いですよね。しかし今から読書の習慣をつけておくことで、将来ビジネス書を読む時に助けとなるでしょう。また歴史本や文学本などを読んでおくと、中高年の上司との話題にも困ることはないと思います。


秋から周りに差をつける!インターンシップ面接の質問項目10選


サマーインターンシップを逃してしまった!という2016年卒の就活生の皆さん、4月解禁までまだ時間はありますし、焦る必要はありません。周りと差をつけたい!と一念発起したのであれば、秋からでもインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。今回は私が実際にインターンシップの面接で質問した「インターンシップ面接での質問事項」をまとめましたので、参考にしてみて下さい。

1.仕事のやりがいについて

働くことだけをこなすのではなく、どのような目的や目標を持っているのか、仕事のやりがいはどのような点にあるのかを尋ねました。仕事のやりがいは、その人の考え方や価値観の核となっている部分にも影響すると思います。

2.将来の夢・ビジョンについて

たとえインターンシップと言っても、社長や社員がどのようなビジョンを描いているかというのは大切なポイントとなります。そのビジョンに共感できるかどうか、ビジョンを共に追っていけるかどうかが会社選びの一つのコツともいえるのではないでしょうか。

3.起業して困難だったこと

私はベンチャー企業の面接を受けていたので、起業して困難だったことを尋ねました。起業するということは、誰かのために新しいこと、世の中にはないことを始めるということです。会社が今後どう成長していくかがかかっており、

4.右腕としてほしい人材

社長のタイプにもよると思いますが、細部に気が付ける人、オペレーションが出来る人、改善しながらまとめていく人という答えを得ることができました。キャリアを考えていない人にとってこの質問は不要かも知れませんが、右腕として(重要ポジション)ほしい人材なので、これらを上手くこなす人材になれるよう日々努力することが必要ではないかと思います。

5.勤務形態について

学生にとって出勤日や出勤時間がいつなのかは重要ですよね。例えば月・水・金が出勤日なのに、授業がある場合は出勤することが出来ません。事前確認できれば良いのですが、出来ない場合は尋ねておいた方が良いと思います。

6.1日のスケジュールについて

社員や日によってバラバラかも知れませんが、スケジュールを尋ねることで仕事のイメージを膨らませることが出来ます。より本格的にインターンシップに取り組みたいと思っているのならば尋ねてみてはいかがでしょうか。

7.どういった人と一緒に働きたいのか

この質問をすることで、採用したい人材のタイプが分かりますよね。本採用試験を受ける場合にも役立つと思いますし、自分がその人材に当てはまるのかどうか考えることも出来ます。どの企業も似たり寄ったりなのかもしれませんが、尋ねて損はないと思います。

8.普段はどういった本を読むのか

本とはその人の性格や考え方が出ると思います。社員や社長がどのような本を普段読んでいるのかリサーチして、人となりを分析するのも面白いかも知れません。私は孫子の兵法や論語、宗教、科学、心理学に関する本を読むと言われ、衝撃を受けましたが。

9.起業する道を選んだ理由

これは面接の相手が社長、かつ創業者である場合のみですが、起業する道を選んだ理由には様々な哲学や考え方、仕事に対する想いが見えてくると思います。ぜひ尋ねてほしい1つです。

10. 展開している事業についての詳細

自分はどのような職種に向いているのか分からない場合ってありますよね。そんな時は、どのような事業があり、それぞれのメリットを尋ねてみてはいかがでしょうか。

今回のまとめ

今回は、私がインターンシップの面接で実際に質問したことをまとめてみました。これまで、アルバイトなどの経験はあるものの、がっつり社会人と話をしたことがない学生にとって、面接という場は非常に緊張すると思います。面接では、最後に「何か質問はありませんか?」と尋ねられることが多いです。事前に質問を考えておき、上手に応対できるようにしておきたいですね。そのために以下の質問事項表を参考にしてみて下さい。

1 仕事のやりがいは何か?
2 どのようなビジョンを描いているか?
3 仕事をしていて(起業して)困難だったこと
4 右腕としてほしい人材の特徴は?
5 勤務形態はどうなっているのか?
6 1日のスケジュールを教えて下さい。
7 どういった人と一緒に働きたいか?
8 普段はどのような本を読むのか?
9 起業するという道を選んだ理由
10 展開している事業についての詳細

 


経験者が直伝!インターンシップで失敗しないための心得


サマーインターンシップに参加する人や、今後インターンシップを経験したいと思っている学生(就活生)の皆さん、夏休みに入って順調に活動を進めていますか?私は大学2年生の頃に約半年間の長期インターンシップを経験したのですが、初めて面接に行ったときは緊張しっぱなしだったことを覚えています。インターンシップの面接も採用面接と同様に入念な準備が肝心です。そこで今回は、私自身がインターンシップの面接前に考えた心得をお話したいと思います。

将来どうなりたいのかを考える

10年後、20年後の未来を想像し、どのようになりたいのかを考えました。キャリアを積みたいのか、働いて生きがいを見つけたいのか、幸せな家庭を築きたいのか、様々な視点から将来について考える必要があると思います。何事においても目標を立てることは重要です。長期的な目標を立てることで日々のモチベーションにつながります。未来志向型の目標を立ててみてはいかがでしょう。

インターンシップ経験後を考える

インターンシップを経験して、いったい自分はどうなりたいのかを考えました。私は「働く」基準をつくり、どの業種・業界で働きたいのかを決め、就職につなげたい。インターンシップを通して自分に自信をつけることで今後のアクションへの足掛かりにしたいなどの想いを持っていました。

企業が求める人材とは

面接の際に、「右腕として求める人材」とは?どのような社員と働きたいか?という質問を投げかけました。右腕として求める人材という質問には、細部に気が付く人、オペレーションが出来る人、改善しながらまとめていく人、という答えをもらい、どのような社員と働きたいか?という質問には、1.素直であること、2.ポジティブであること、3.誰かのために役に立ちたいと思い行動できる人、4.頭で考えすぎない人、5.指示待ちではない人という答えをもらいました。この質問のなかでも「素直である」という答えは、別の企業からの回答としても非常に多いです。

今回のまとめ

私の経験をもとに、インターンシップの心得をお話してきました。インターンシップの面接を受ける前は、インターンシップをしようか悩んでいる方は、ぜひこの視点、考えを持って臨んでほしいと思います。

1.将来どうなりたいのかを明確にする

10年後や20年後にどうなっていたいのかを未来志向で考えることが重要だと思います。短期的な目標だけでなく、長期的な目標を立て、日々のモチベーションとし動いて行く必要があると思います。

2.インターンシップ経験後どうなりたいのか明確にする

インターンシップを経験することで何を得たいのか、そして今後にどうつなげたいのかを考える必要があります。アルバイトとは違う「社会」に触れてみることで、新たな気付きがたくさんあります。インターンを経験することで、自分はどう変わりたいのかを考え、面接で伝えると良いのではないでしょうか。

3.求める人材とは

企業の求める人材は様々ですが、「素直」であることが最も重要だと思います。批判的、反抗的な姿勢で仕事に取り組むのではなく、いつも明るくポジティブ、誰かの役に立ちたいという思いを持って仕事をしていると、自分自身も気持ちが良いですし、周りにもプラスの影響を与えます。企業はそのような素直な人材を求めているのではないかと思います。