大学生必見!夏休みを思いっきりENJOYする過ごし方10選


7月下旬から8月上旬にかけて定期試験がありますが、それを終えると学生生活最後の夏休みがやって来ますね!小学1年生から16回目の夏休みです。(大学院生の場合は18回目)来年からは社会人になるので、お盆休みくらいしか長期休暇はありません。大学4年生とM2にとっては、事実上、最後の夏休みです。そんな人生最後(おそらく)の長期休暇なので、思いっきり楽しみたいですよね。そのために、筆者独自調べの学生生活最後の夏休みを満喫する方法をお話したいと思います!

(1)海外旅行に行く

海外といっても3日あれば観光を楽しめる場所では意味がありません。(社会人になってからでも行けますしね!)土日祝で行けない場所へぜひ行きましょう!例えばヨーロッパ1周旅行アメリカ&カナダへの旅!とかですね。台湾や韓国、グアムは社会人になっても行けるそうなので、学生のうちにしか行けない場所へ行きたいですね。

(2)クオリティの高い卒論を仕上げる

大学4年生といえば、卒論が待っているのではないでしょうか。すでに取り組み始めている人がほとんどだと思います。最近ではSTAP細胞の論文の不正疑惑など、論文の書き方が議論を巻き起こしていますが、その点でも抜かりのない、大学生活のポートフォリオとして提出できるような卒論を作成してみてはいかがでしょうか。大学図書館にこもる夏休みがあっても良いのでは?

(3)ディズニーランドなどテーマパークに行く

ディズニーランドは年間約3000万人が来場します。この数字は世界的に見てもかなり多い数字です。1日8~9万人が来場しますが、やはり土日祝の来場者数は平日に比べて増加しますよね。学生の場合は平日に行くことも可能ですが、社会人になった場合は土日祝しか訪問することが出来ません。ですので、今のうちに平日にディズニーランドやUSJ、富士急ハイランド、ナガシマスパーランドなどのテーマパークへ行くのがお薦めです!

(4)花火大会やお祭りに行く

夏の風物詩と言えばお祭りや花火大会ですよね。学生生活ではあまり意識しなかったかもしれませんが、花火大会って平日の場合も多いんですよね。社会人の方とお話していると、「社会人になってから花火大会に行くことが減った」と仰っている方も多いです。早く上がれたら夕方から花火を見に行くことも出来ますが、仕事終わりに浴衣姿で花火を見に行くのは難しいですよね…。浴衣を着て、縁日を楽しみながら思いっきり花火大会を楽しめるのは今年が最後かも知れません。ちょっと遠出をしてでもぜひ行きたいですね!

(5)ゼミやサークルの友人と朝まで飲み明かす

社会人になっても飲み会は多いでしょうし、会社の同僚や上司と飲みに行くこともあると思います。しかし、ゼミやサークルの友人と朝までカラオケや麻雀をすることはなくなるかも知れません。朝までオールでカラオケや麻雀を楽しめるのも学生のうちだけかも知れません。ゼミやサークルの仲良しグループなどで朝まで飲み明かし、楽しむことが出来るのは学生のうちだけです。

(6)本を読みまくる

社会人になるとゆっくり本を読む時間もないようです。1日働いて、疲れて帰宅して、寝て…という生活をしていたら、読書にまで時間を割くのは難しいのでしょう。ですので学生のうちに読書をしておくことが大切です!ただ「本を読む!」という目標を定めるだけでは恐らく読まないでしょう。「今月は10冊読書する!」と具体的数字を決めて読書を楽しみましょう。また、これまであまり読書をしてこなかった人にとって、社会人になってから読書を始めるのは大変です。そういった方もまずは、「本を読む」ことに慣れましょう!

(7)インドへ自分探しの旅に出る

自分探しの旅と聞けば思い浮かぶのはインドではないでしょうか。スティーブジョブズも行ったほど(実際に思い描いていた風景とは違ったそうですが)インドは価値観が変わると言われる国です。私もインドへ行ったことがありますが、人々の活力、貧困ビジネス、貧富の差など衝撃的だったことを覚えています。少々危険も伴いますので、安全面の対策をしっかりとしなければなりませんが、これまで見てきた世界が変わるかも知れませんし、インドへの自分探し旅がお薦めです。

(8)ひたすら家でグータラする

「グータラするって、全然夏休みを満喫出来ていないじゃん!」と思うかも知れません。しかし!家でまったりグータラ出来るのも今年の夏が最後です。起きたい時間に起きて、寝たい時に寝て…。そんな生活が出来るのは今年が最後なので、思いっきりグータラしてみるのもアリだと思います。これまでの二十数年で一番のんびりしてみても良いかも知れませんね。

(9)山登りや海に行く

海に泳ぎに行くのは夏しか出来ませんよね。山登りをして登り切った爽快感を味わうのも良いかも知れません。社会人になっても出来ることではありますが、世界遺産に登録された富士山を登るなど、比較的高い山登りに挑戦することに意義があると思います。社会人になってからも海には行けますが、海に行ってBBQをして~というのは学生らしさだと思います。夏を満喫するためにもぜひ行きたい場所ですよね!

(10)これまでお世話になった人に会いに行く

これは私がこの夏しよう!と思っていることの一つです。私は就職活動のなかで自分史を作る機会があり、これまで両親や友人はもちろん、先生や近所の方、先輩、後輩など本当にたくさんの方に支えられながら成長してきたのだなと感じました。感謝の気持ちを伝えたいと思い、夏休みに実行しようと思っています。また、来年からの勤務地ってどこか分かりませんよね。もし、地方を離れる場合は、お世話になった方にそう簡単に会えるわけではありませんので、良い機会ですし訪問してみてはいかがでしょうか。

今回のまとめ

学生 夏休み 過ごし方

来年から新社会人を迎える学生の方は、今年が最後の夏休み(長期休暇)です。せっかくならば最後の夏休みを思いっきり満喫したい!という方のために、夏休みを有意義に過ごすための方法をいくつかご紹介してきました。私も大学4年生で、最後の夏休みなので、今回ご紹介したことをアクションしたいと思います!

学生生活最後の夏休みを満喫する方法(筆者独自調べ)
海外旅行に行く
クオリティの高い卒論を仕上げる
ディズニーランドなどテーマパークに行く
花火大会やお祭りに行く
ゼミやサークルの友人と朝まで飲み明かす
本を読みまくる
インドへ自分探しの旅に出る
ひたすら家でグータラする
山登りや海に行く
10 これまでお世話になった人に会いに行く