暑い夏に必読!絶対的に夏バテを防止する対策10選


最近、暑い日々が続いているので疲労感や立ちくらみ、眩暈、無気力感、イライラ感、食欲不振、熱っぽさなどの症状が出ている就活生もいるのではないでしょうか。私も先日、夏風邪を引いてしまい、体調を崩しておりました。夏バテしてしまうと面接などでも影響が出てしまいますので、今回は夏バテに負けずに就活を乗り切る方法をお話したいと思います。

夏バテの原因とは?

夏バテの原因は、様々ありますが以下の4つが代表的な要因です。

夏バテ 原因

1. 体温調整が出来ていない

夏には血管が拡張して汗を出し体温調節を行うのですが、湿度が高い場合には汗の蒸発が妨げられてしまい、熱が体内にこもってしまいます。よって体温調節が困難となります。

2. 体内の水分&ミネラル不足

汗をかくことで体内の水分と電解質のバランスが崩れてしまい、脱水症状が起こります。脱水症状が起こると体調に様々な異常を起こしてしまいます。

3. 暑さによる食欲低下

暑さによって胃の消化機能が低下するため、食欲が低下します。そうすることによってミネラルやビタミンなどの栄養が不足してしまい、夏バテとなります。

4. クーラーの使用

冷房と使いすぎると外気との温度差が大きくなり、体温を調節する自律神経のリズムが乱れてしまい、自律神経失調症を引き起こしてしまいます。

夏バテの対策

体がだるい、食欲不振、熱っぽいなど夏バテの症状が出た場合には、以下の10個の対策を試してみて下さい。

夏バテ 対策

1. 冷房温度を調節する

5℃以上の温度差がある場合には体の温度調節が上手くできません。冷房は28℃に設定するのがオススメです。

2. 上着の脱ぎ着を小まめにする

電車やオフィスは冷房が効いており、寒い場合もありますよね。上着のこまめに脱ぎ着して体温調節をしましょう。

3. ドライや扇風機を効率的に使う

冷房は除湿(ドライ)にしたり、扇風機を使い、空気を循環させるなど効率的に使いましょう。

4. 就寝時には氷枕を使う

氷枕は安眠にも最適です。省エネにもなりますので、使ってみてはいかがでしょう。

5. 就寝時の冷房はタイマー設定をする

一晩中、冷房をつけていると風邪をひいてしまう可能性もありますので、1~2時間のタイマー設定をしましょう。

6. 冷たい飲み物をいっきに飲まない

つい冷たい飲み物を飲みたくなりますが、冷たい飲み物を一気に飲むと胃液が薄まってしまい、ますます夏バテしてしまいます。

7. ビタミン、ミネラルのある食事をとる

豚肉やうなぎ、ほうれん草、ごま、豆類などのビタミンやミネラルを豊富に含むものを食べることを心掛けましょう。にんにくやニラ、ネギなどの食品と一緒に食べると吸収が良くなります。また、太陽を浴びて育った夏野菜にもビタミンが豊富に含まれていますので、多めにとるようにしたいですね。

8. 香辛料や香味野菜で食欲を増進させる

胃腸を刺激すると食欲増進につながりますので、香辛料や香味野菜などを積極的に取ることをオススメします。辛い食べ物は発汗作用もありますので、夏バテ防止には最適です。

9. 適度に運動をする

汗を流すことは体温調節にとって重要です。適度な運動によって血流が良くなり、老廃物も排出されますので、ウォーキングなどの有酸素運動で汗を流しましょう。暑い時期ですので、真昼間ではなく夕方以降に行う方が良いと思います。

10. バランスの良い食事をする

夏バテだけではないかも知れませんが、1日3食しっかりとバランスの良い食事をとることを心掛けましょう。暑いので、食欲が落ちてしまいがちですが、偏食するのではなく毎日規則正しく食事をしましょう。

今回のまとめ

今回は夏バテにも負けずに就活を頑張る方法についてお話してきました。すでに夏バテ気味の就活生は、ぜひ夏バテ対策を試してみて下さいね。

夏バテ 対策

夏バテの原因とは?
1 体温調節が出来ていない
2 体内の水分&ミネラル不足
3 暑さによる食欲低下
4 クーラーの使用

 

夏バテの対策
1 冷房温度を調節する
2 上着の脱ぎ着を小まめにする
3 ドライや扇風機を効率的に使う
4 就寝時には氷枕を使う
5 就寝時の冷房はタイマー設定にする
6 冷たい飲み物をいっきに飲まない
7 ビタミン、ミネラルのある食事をとる
8 香辛料や香味野菜で食欲を増進させる
9 適度に運動をする
10 バランスの良い食事をする