夏休みから始められる!就活のために今からできる3つのこと


大学3年生の皆さん、もう就活準備を始めていますか?私の後輩は、某大手企業のインターンシップのためしばらく東京に行ってきます!とか、インターンシップ前に大阪の某ビル前で撮った写真をSNSに掲載している人もいましたが、インターンシップやOB訪問などの活動には参加しましたか?これから参加しようと考えている人もいるかもしれませんね。ディスコが過去に発表している就活を終えた学生が就職先企業を決めた理由は以下の通りです。

就活を終えた学生が就職先企業を決めた理由
1 仕事内容が魅力的 31.4%
2 社会貢献度が高い 28.9%
3 職場の雰囲気が良い 28.7%
4 将来性がある 25.8%
5 有名企業である 24.3%
6 大企業である 22.5%
7 給与・待遇が良い 21.6%
8 業界順位が高い 21.4%
9 世の中に影響力が大 19.6%
10 福利厚生が充実 19.2%

ディスコ「日経就職ナビ就職活動モニター調査」より

現在の就活生は仕事内容や社会的貢献度、職場の雰囲気などを中心に見ているようです。売り手市場となっており、学生に有利な就活状況なので「有名企業であること」や「大企業であること」といった項目も上位にランキングされています。

就職活動をしていくなかで、社内の雰囲気や仕事内容が見えてくると思いますが、何度も面接が行われる就職活動で、自分をアピールできなければどれだけ企業研究を重ねても意味がありませんよね。そこで今回は、夏休みから始められる!就活のために今からできる3つのことをご紹介したいと思います。

長期インターンシップに挑戦する

就活 インターンシップ

私は現在大学4年生ですが、お世話になっている企業にはインターン生が数名います。営業を中心にWebサイトの運営など様々な役割を任されています。短期間のインターンシップだと、任される業務は限られていますが、長期インターンシップの場合は、社長について商談に行くことも可能なのです。

海外などへ旅に出る

就活 海外

「やりたいことが分からない」という方にこそオススメしたいです。特に海外旅行では、日本とまったく違う価値観なので、新しい発見がありますし、言語も通じない環境ですので、様々なことを考えるでしょう。また、貧困の差などに衝撃を受ける方も多いと思います。一度、日本から出てみるということは新たな自分発見につながるとも言えると思います。

読書をする

就活 読書

私は、読書から得るものは非常に価値が高いと思います。社会人になると、すきま時間に読書をしている人とそうではない人の差がどんどん広がるとも言います。今から読書をする癖をつけておいた方が良いのではないでしょうか?マンガや小説だけでなく、新書や歴史書など教養を高めることもビジネスにおいて役立つと思います。面接の時に「最近読んだ本は何ですか?」と尋ねられても、焦ることなく答えることが出来ますよ。

 今回のまとめ

今回は夏休みに始められる!就活のために今からできる3つのことをお話してきました。

まずは、長期インターンシップでした。私も経験しましたが、学びが深いですし、どの企業の面接でも深堀されましたので、ぜひ挑戦することをオススメしたいと思います。

次は海外旅行でした。日本から飛び出す!ということは自立することのようで、違った世界を見てみるのは刺激的ですし、何かが変わるきっかけになるかも知れません。特に貧困の差が激しい国ですと、その差に愕然とすることもあるでしょう。日本が平和であることに感謝すると思います。

そして読書をすることでした。読書は社会人になってからも必要です。本を読む人と読まない人では、教養や思考力などの差がどんどん開いていくと思います。ためになる情報をインプットし続けるためにも、読書を続けてみてはいかがでしょうか?