就活に資格はなくてもOK?資格に頼りすぎると失敗する3つの理由


「就活に資格って必要なの?」って言いますよね。私も就活を始める前までは、資格をたくさん取得している方が有利なのだと思っていました。しかし、実際に就活を経験してみて、資格に関しての質問をされたことはほとんどありませんでした。今回は就活を終えた私が言える就活と資格の関係についてお話したいと思います。

語学に関する資格が必要な企業もある

今や様々な企業でグローバル化が進んでいますので、英語を活かして仕事をしたいと考えている学生にとってはTOEICや英検です。しかしながら、グローバル企業の選考には英語が得意な学生が集まるものなので、TOEIC700点では太刀打ちできない可能性もあります。英検やTOEICは重要な一つの指標となりますが、それだけで合格なわけではありません。英語力を磨くことはもちろん、英語力以外の部分で自己PR出来る必要があると思います。

合格に有利な資格とは

司法試験や公認会計士試験に合格している学生の場合は、合否判定に影響するかも知れません。公認会計士の資格を持っていると、会計のことを任せることが出来ますし、その点では評価してもらえると思います。就職で合否に影響が出るのは、難関資格のみだと思いますので、資格に頼り過ぎないことが肝心です。

資格は重視されていない

私は様々な資格を保有していますが、資格に関して質問されたのは一度だけです。私はフランス語検定準2級を所有しているので、「君、フランス好きなんだね」といった感じで尋ねられた程度です。資格に関しての質問をされているというよりは、コミュニケーション力を見られているような気がしました。保有資格の欄には持っている資格を記入するべきだと思いますが、持っていなければ不利になるというわけではありません。

今回のまとめ

今回は就活に資格は必要なのかお話してきました。

就活 資格

語学に関する資格が必要な企業もある

グローバル企業の選考には英語が得意な学生が集まるので、TOEIC700点では太刀打ちできない可能性もあります。英語力を磨くのはもちろん、自分をアピールできる他の要素も見つけておきましょう。

合格に有利な資格とは

司法試験や公認会計士試験に合格している学生の場合は、会計のことや企業法務などを任せることが出来るので、合否判定に影響するかも知れません。取得が困難な資格取得のために猛勉強したエピソードを話すのも良いのではないかと思います。

資格は重視されていない

漢字検定や中国語検定、秘書検定など様々な資格がありますが、その資格が重要視されているわけではありません。その資格を取得するために努力、苦労した話を話すのは良いと思いますが、「持っている」からと言ってそれだけで評価されるわけではないと思いますので注意して下さい。