もし就活で悩んでいるなら!今から相談しに行くべき5つの場所


就職活動はこれまでの人生のなかで最も悩み、苦しむ事かも知れません。これまで私たちは人生の岐路と呼ばれる場面で意思決定をしてきました。高校受験や大学入試がその例です。しかし、「就職」の2文字は、私たちにとって最も大きな壁ではないでしょうか?

誰もが安定している(現在はそうでもありませんが)大手企業や公務員を目指し、結果に一喜一憂しながら面接という敵と戦っています。

しかし、本当にその道が正しいのかは誰にも分かりません。そんな前が見えない状況に「不安」や「焦り」を感じている方も少なくないと思います。そんな時は、一人で抱え込まず誰かに相談することが大切です。誰かに話すことによって気持ちをスッキリさせましょう。とはいえ、話すって誰に?誰に相談すれば良いだろう?と思った方は、これから話す5つの相談場所をメモしてどこかに早速アポイントをとってみて下さい。

大学のキャリアセンターで相談する

大学には名前は異なるかも知れませんが、就職活動をサポートするキャリアセンターがあるはずです。私は就職活動においてキャリアセンターをほとんど利用していませんでした。しかし、第一志望の企業の面接に落ちて、気持ちがどん底に落ちている時に大学のキャリアセンターを利用しました。優しい担当の方が話を聞いてくれ、様々なアドバイスを受けました。一人で抱え込んでいてもしんどいだけなので、大学内の就職サポートをしてくれる場所を探してみると良いと思います。

就職している先輩に相談する

私は数人の先輩に相談をさせてもらいました。すると「こんな就活サイトあるよ」と少しマイナーなサイトを教えて頂いたり、一般常識やSPIの対策本を頂いたりしました。先輩というコネクションは大切にするべきですし、「私もこんな社会人になりたい!」と思えたりしますので、ご飯行きましょう!と誘ってみるべきです。

身近な大人(両親、親戚)に相談する

最も身近な大人と言えば両親ですよね。私は両親に就職の相談をすることは一切ありませんでしたが、見守ってくれる存在ではありました。両親の背中を見て育ってきているわけですから似たような価値観を持っているはずです。そんな両親からの言葉は、何かヒントを与えてくれるかも知れません。また、両親だけでなく親戚のおじさんやおばさんに相談してみても良いのではないでしょうか。少し年の離れた人から見る面接のポイントなども教わってみてはいかがでしょうか?

ゼミの教授や講義の担当教授に相談する

私は悩んだ時にゼミの教授に相談しました。すると教授はOBを紹介してくれたり、企業を紹介してくれました。大学の教授は卒業生というたくさんのコネクションを持っています。

無料の就職支援サービスで相談する

私は無料の就職支援サービスを利用したことはありませんが、人材派遣会社などの説明会に行くと「無料」で就職の相談にのります、といくつか案内を頂きました。誰かに相談するだけでも気持ちは楽になりますし、彼らは就職支援のプロなので、的確なアドバイスをくれるはずです。ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

就職活動で躍起になっている皆さん、独りよがりになってしまっていませんか?もしも就活で悩んでいるのなら以下の5つのどれかにアポイントをとって相談に行ってみて下さい。

大学のキャリアセンターで相談する
就職している先輩に相談する
身近な大人(両親、親戚)に相談する
ゼミの教授や講義の担当教授に相談する
無料の就職支援サービスで相談する

精神的にもしんどいのが就職活動です。くれぐれも無理をせず、頼れるものには全てに頼るくらいの気持ちで向き合いましょう。