女性必見!私服面接の時のファッション3つのポイント


次選考は私服でお越しください」そんなメール連絡が来たことありませんか?多くの企業は服装についての記載はなく、(リクルートスーツで行くのが当たり前)学生も服装に悩むことはないのですが、まれに私服に指定されることがあります。アパレル業界であれば、その企業のブランドを着ていけば問題ありませんが、アパレル業界でない場合、「何を着ていけば良いの?」って思いますよね!そこで今日は女子学生必見の私服での面接時のファッションのポイントをご紹介したいと思います。

常識のある服装かどうか

一般的にはオフィスカジュアルな服装をしていけば問題ありません。朝の電車で通勤中のOLを見かけますよね。ジャケット×ブラウス×チノパンとか、ジャケット×ブラウス×スカートで良いのです。WithやMOREなどの女性誌を参考にしてみると良いのではないかと思います。

だらしない服装でないか

裾がほつけていないか、汚れていないかなど、日頃は意識していなくても面接の場では見られているかも知れません。アイロンがけが必要な場合はしっかりアイロンがけをして、面接に向かいましょう。

協調性があるかどうか

一人だけ浮いていないかというのもチェックポイントです。華美すぎる服装はやめておきましょう。また高いヒールやジーンズなどはNGとされていますので、控えた方が良いと思います。

今回のまとめ

私服面接

私服指定の面接は基本的にはどのような服装でも良いのですが、やはり場を重んじない服装をしていくとNGだと思います。女性誌や電車のOLを観察して、どのような服装で行けばよいのかチェックしましょう。

アイロンがけをするのはもちろん、破けているストッキングをはいているなんてことにならないよう注意しましょう。企業はわざわざ私服指定をしているので、私服をチェックしているわけです。普段通りの自分で行けばいいわけではありません。最低限のマナーを守って面接に向かうことを心掛けましょう。