圧倒的に周りに差をつけるグループディスカッション4つの対策


お盆も終わり採用を再開されている企業も多いのではないでしょうか。少し就活を休んでおり、これから再開するという就活生の方もいるかもしれません。就活が長引くと1つ1つの面接まで進むこともストレスを感じますよね。「またエントリーシートを書かないといけないのか」「またグループディスカッションがある…」など就活に対して億劫になってしまう学生も多いはずです。暑い時期ということもあり、就活に嫌気がさしている学生もいます。そこで今回は、周りに差をつけるためのグループディスカッション4つの対策についてお話したいと思います。

事前準備をバッチリする

就職情報サイトなどで模擬グループディスカッションの動画を見ましょう。客観点な視点から見ることがポイントです。先輩の体験記から応募先の過去の頻出テーマを絞り出すと緊張感がほぐれるかと思います。次にどのようなテーマでも議論に参加出来るように企業研究・業界研究を行います。過去に取り組んだノートを見返してみると良いのでないでしょうか?そして日常生活でも「結論」と「理由」をセットにして会話することを心掛けてみましょう。

会場に早めに行く

グループディスカッションは競争ではなく、仲間で取り組むことが重要です。周りとどうコミュニケーションをとり、結論に導くのかが重視されます。早めに会場に行って、同じテーブルの学生と自己紹介や最近の就活状況について話しておくだけで、相手のことを少しでも知ることが出来ますし、会話をスムーズに進めることが出来ると思います。良い雰囲気のなかでディスカッションを進めるためにも会場へは早めに到着するようにしましょう。

問題の意図を推察する

出題されるテーマには価値観を問うものもあれば事業展開に関するものまで様々です。しかし、問題の意図が隠されています。このテーマで話すことで企業はどのような学生を必要としているのか「意図」を考えながら議論を行いましょう。意図が見えると何を優先して話し合うべきなのか見えてきますし、議論の方向付けが出来るようになります。

発言回数ではなく発言内容に着目する

グループディスカッションでは、よく発言している人や司会をしている人が面接へ通過するかのように思いますが、企業は役割を評価するわけではありません。目立とうとするのではなく、グループとして最善の結論を導こうとする姿勢が大切です。ただ議論なので、発言内容が重要となってきます。理由や根拠を明確に伝えるようにしたいですね。

今回のまとめ

就職戦線も8月後半となりました。就活に対してやる気を失っている就活生も多いはずです。しかし粘り強く向き合うことで成果を出すことにつながると思います。「グループディスカッションからやり直しか…」と落ち込む方がいらっしゃるかも知れませんが、ここでもう一度グループディスカッションの対策をするべきだと思います。周りも就活に嫌気がさしている時期なので、周りを引き離すためにも以下の対策を再度見直しましょう。

事前準備をバッチリする

グループディスカッションの模擬動画を見たり、日頃から結論と理由を話すように心がけると良いと思います。

会場に早めに行く

仲間意識を持ってディスカッションを進めるために、少しでも早く会場へ行って周りの学生と仲良くなりましょう。

問題の意図を推察する

出題テーマの意図を推察することによって、何を優先して話し合うべきなのかが見えてきますし、議論の方向性を示すことが出来ます。

発言回数ではなく発言内容に着目する

ディスカッションでの発言回数が多いから通過出来るわけではありません。発言する時には、理由や根拠も明確に話せるようにしておきましょう。