就活でやる気が出ない方【必読】就活を再開するための4つの心得


「就活を半年間続けてきたけど、なかなか成果が出ず、辛いので就活を休んでいる」そんな大学4年生もいますよね。大学へ行くと、友人たちは内定が決まって遊んでいる姿を目にしてしまいます。そうするとよけいに「自分はなんで内定が取れないのだろう…」と落ち込んでしまい、「就活なんて!」と現実逃避していた方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、ずっと止まったままだといつまで経っても就活は終わりませんし、内定を取ることも出来ません。そこで今回は、一度就活を休んだ人(休もうとしている人)に向けて、就活再開のための心得をお話したいと思います。

自分の納得のいく着地点を見つける

就活は人生に影響する重要度MAXの取り組みです。妥協をせずに、最後まで取り組むことが大切だと思います。意外と「就活に納得がいかないから続けている」という人も多いですし、粘り強く取り組みましょう。暑い季節にリクルートスーツを着て歩き回るのは大変だと思いますが、体調管理に気を付けながら納得のいく結果を追いかけましょう。今年、来年の就活は売り手市場で学生にとっては有利な局面となりそうですので、諦めずに取り組みたいですね。

あまり深く心配しすぎない

就活には悩みや不安がつきものです。あまり深く考えすぎると身が持ちませんので、「次の面接はきっと通過するはず」と悩み過ぎないことを心掛けましょう。振り返りや反省は必要ですが、何事も「しすぎ」には注意が必要です。

休んだ期間を振り返ることが大事

就活を休んでいた期間を振り返るのも大切なことです。就活を再開させた時に面接官から「なぜ就職活動を休んでいたの?」と尋ねられるかも知れません。その時に「ただ、辛かったからです」と答えるのでは精神的に弱いのではないか?と思われてしまうこともあると思います。就職活動を休んでいた間に学んだことをしっかりと面接官に話せるように準備しておきましょう。自分にとっても必ずプラスになると思います。

辛かった経験を逆アピールに活かす

面接を受けていて「辛かったこと」「なぜ立ち直ったのか」という質問を投げかけてくる会社は意外と多いです。何か新しいことに挑戦する時には必ず失敗がつきものですし、その失敗に対してどのように向き合い、どのように乗り越えたのかは企業で働く上でも大切なことです。ですので、今回体験した就活での辛かった経験をアピールとして使うのもアリなのです。どのように立ち直り、決意を新たに頑張ろうと思えたのかをまとめて、面接で話してみてはいかがでしょうか?

今回のまとめ

12月に就職活動が解禁となり、半年ほど頑張ってみたけれどなかなか結果がついて来ないため、「辛くなって活動を休んだ(休んでいる)」就活生も多いはずです。就職活動は上手くいかないことだらけですし、辛い思いをすることも多いと思います。ですが、いつまでも休んでいては結果がついて来ませんし、もう一度やってみよう!と思えることがまずは大切です。それを踏まえた上で、就職活動再開のための心得をまとめました。

自分の納得のいく着地点を見つける
あまり深く心配しすぎない
休んだ期間を振り返ることが大事
辛かった経験を逆アピールに活かす

これらの心得を頭に入れておいて、また就活に取り組んではいかがでしょうか。