テストセンターで押さえておくべき4つの対策【2016年卒向け】


2016年卒の学生は3ヶ月後ろ倒しの4月から就活解禁となりますが、早くも大手企業はサマーインターンシップを開始するなど採用側も力を入れて取り組んでいます。もちろん、インターンシップに参加することも大切ですが、学力テストの対策をしておくことをオススメします。今回はそのなかのテストセンターの対策をいくつかご紹介します。

とにかく慣れることが大事

テストセンターの雰囲気に緊張してしまう学生もいると思います。しかし隣で頭を抱えている学生は敵ではありません。テストセンターでは自分自身と戦う必要があります。様々な企業がテストセンターを実施しているので、試しに受けてみると良いと思います。何度か経験することによって、テストの雰囲気を掴むことができ、成果が出やすくなると思います。

問題集を1冊クリアすれば問題なし!

私はテストセンター用の問題集に取り組みました。(ほとんどの就活生が取り組みます)就活が始まった当初は「実力だけで行こう!」と思い、何も勉強せずに受けたこともありました。しかしやはりそれでは結果は出ませんでした。テストセンターは出題範囲が決まっていますので、その出題範囲に沿って問題集をクリアすればたいていの問題には答えられるようになります。

出来なかった問題の形式を覚えておく

解き方が分からない問題があった場合は記憶しておきましょう。テストセンターでは、メモを持ち帰ることは出来ませんので、記憶しておくしか手段はありません。出来なかった問題を覚えておき、後から復習することで苦手をなくし、正答率を高めます。

自信があれば使い回しをする

テストセンターは最新の結果のみ、他社に使いまわすことが出来ます。たとえばテストセンターのボーダーが高いと言われている企業の試験をパスした場合は、恐らく高い点数を獲得しているはずです。そのテストを今後使いまわすことが出来ますので、もうテストセンターの会場まで足を運ばなくても良いのです。自分が何点取ったのかは本人にも通知されませんが、早めに高得点を取って、結果を使いまわしたいですね。

今回のまとめ

今回はテストセンターの対策をご紹介してきました。私もSPIやテストセンター、筆記試験が苦手でしたが、コツを掴むとほとんど通過出来るようになりました。2016年卒の学生の方には、ぜひ早めに対策を進めてほしいと思います。

テストセンター 対策

とにかく慣れることが大事

誰でもテストは緊張するものです。早めに何度かテストセンターを受験して、試験に慣れることから始めましょう。慣れることで結果が出やすくなると思います。

問題集を1冊クリアすれば問題なし

出題範囲は決まっていますので、市販されている問題集を1冊解いておけば問題ないと思います。国語、数学の2教科の場合が多いですが、英語が必要な企業もありますので、その点はチェックしておきましょう。

出来なかった問題の形式を覚えておく

なかには同じ問題が出ることもありますし、数字は違っても形式は同じ問題が出題されます。同じ失敗を繰り返さないように出来なかった問題は記憶しておきましょう。

自信があれば使い回しをする

高得点を出してしまえばテストを使いまわすことが出来ます。(ただし得点を見ることは出来ません)ポイントとしてはボーダーの高い企業のテストセンターに合格することです。問題形式が徐々に難しくなっていけば、高得点が期待できるようです。