就活ライターも実践中!「自分日報」で就活を乗り切る方法


お盆が明けてからしばらく経ちましたが、就活の状況はいかがでしょうか?お盆の時期はあまり見かけませんでしたが、最近はよくリクルートスーツの学生を見かけるので、これから面接かな?と思ったりしています。そんな私ですが、インターンシップ受入企業でアルバイトという形で様々な業務をしています。そんな業務のなかで毎日つけているのが「自分日報」です。自分日報は、日記と日報と予定(スケジュール)が合わさったようなものなのですが、今回はその自分日報で就活を乗り切る方法をお話したいと思います。

タスクを整理することが出来る

「あれやらなきゃ」「これやらなきゃ」と慌ててしまうことってありますよね。大学の提出課題でもそうだと思います。期限ギリギリになって、「数学の課題をするの忘れてた!」と友達にノートを借りる学生も少なくないと思います。そんな時に自分日報が役立ちます。タスクを一覧化することで、エントリーシートや面接日程の締切にも間に合わせることが出来ます。

スケジュールを管理できる

スケジュール帳があればスケジュール管理なんて余裕!と思っている学生の方も多いのではないでしょうか。しかし、自分日報に「今日の予定」と「実際の所要時間」を書き込めるようにしておくと、予定通りに進められているのかを確認することが出来るのです。ここで予定通り進められなかった場合には、別日を設けなければなりませんよね。このように自分自身を管理することが大切です。

目標やビジョンがブレない

私は「半年後のありたい姿」と「今日の目標」「今日の結果」を書くようにしています。半年後にどうなっていたいのか、そのために何をしなければならないのかが明確になりますし、目標を設定しておくことで、達成した時の喜びがあります。目標やビジョンを設定して進めると、「この面接やエントリーシートは何のためにやっているのか?」と悩んだ時にも頼りになると思います。

今回のまとめ

自分日報を書くと慌てることなく就活を乗り切ることが出来ると思いますし、後に振り返る時にも分かり易いと思います。面接や説明会、アルバイト、飲み会など忙しいかも知れませんが、スキマ時間を使って上手く自分日報を書いてみて下さい。

タスクを整理する

自分日報のタスク一覧項目を作成することで、期限ギリギリに提出するのではなく、余裕を持ってタスクに取り組むことが出来ますよ。

スケジュールを管理できる

今日の予定と実際の所要時間を書くことで、自分自身をしっかりと管理することに繋がります。

目標やビジョンがブレない

半年後や1年後のありたい姿を明確にイメージして、自分日報に書き続けることで、目標やビジョンがブレることなく、進むことが出来ると思います。