採用したいと思わせる!グループディスカッションで使える5つのコツ


一次選考や二次選考にグループディスカッションが含まれている企業も多いのではないでしょうか?しかし、グループディスカッションってどんな対策をすれば良いのか、よく分かりませんよね。「採用担当はいったい何を見ているの?」と疑問に思っている学生さんも多いはずです!私もその1人でした。そこで今回は、私が調べた「グループディスカッションを勝ち抜く5つのポイント」をご紹介したいと思います。ぜひ、選考内にグループディスカッションが含まれている場合は、5つのポイントを試してみて下さい。

 

早めに会場へ行く

まずは他の学生と仲良くなりましょう。早めに会場へ入って他のメンバーと会話を交わしておくことで、緊張もほどけますし、グループディスカッションでお互い話しやすくなると思います。私は、選考にグループディスカッションが含まれている場合は、少し早めに行って同じテーブルの人たちと自己紹介をしておくように心がけています。

 

仲間意識を持つ

グループで目立つことを考えるよりも、仲間で協力しあって与えられた問題を解決することを最優先に考えた方が良いそうです。競争意識を持つのではなく、チーム一丸となって問題解決に向き合おうとする姿勢で臨むことを私はおすすめします。

 

議論の方向付けをする

問題の出題意図を推察し、どんなことを優先的に話し合うべきか、メンバーに的確な指示を出し、議論の方向付けが出来ると、高得点を獲得できるそうです。

 

メンバーの話をよく聞く

発言回数は多ければ良いというわけではなく、メンバーの話を良く聞いたり、意見を引き出すなど、議論を活発にできる人が高評価の対象になるそうです。

 

発言内容に気を付ける

大切なのはどのようなことを発言したか、その内容です。意見を言うときには、理由や根拠を必ず述べ、反対意見を言うときにも同様に行いましょう。

 

まとめ

グループディスカッションでは、「他の人よりたくさん発言しなければ!」と気負ってしまう方が多いはずです。しかし企業は、たくさん発言したからと言って、その人を次の選考に呼ぶわけではないそうです。発言量も大切ではありますが、発言質を高めたいですね。まずは、協調性を持って、仲間と共に問題解決にあたることを考えてはどうかと思います。他に、今回ご紹介したように、議論の方向付けが出来ること、他のメンバーの話をよく聞くこと、発言内容は的を得ていることなどが重要なポイントとなるそうです。

早めに会場へ行く
仲間意識を持つ
議論の方向付けをする
メンバーの話をよく聞く
発言内容に気を付ける

 

今後ますますグループディスカッションをする回数が増えていくはずです。私もグループディスカッションは苦手なので、正直なところ不安でいっぱいですが、ポイントを押さえておけば本番でも落ち着いて周りを見渡し、的確な発言が出来ると思います。仲間意識を持って、頑張りましょう!