SPI対策は就活生には必須!押さえるべきSPI3のテスト内容と対策


来年就活を迎える大学3年生の皆さん、SPIって聞いたことありますか?「もちろん!」と答える人がほとんどだと思いますが、ではSPIの対策を始めているでしょうか。どうしても「勉強」には億劫になってしまうかもしれませんね。しかしSPIの勉強を始めておかないと、志望企業の面接にすら参加できない事態を招きますので、今回はSPIの対策についてお話したいと思います。

SPIって一体何なの?

SPIとはリクルートマネジメントソリューションが提供している適性検査のことで、性格と能力を測定します。2012年の実績としては9050社がSPIを導入しています。学力だけではなく、人物など様々な側面から総合的に判断するテストです。

気になるSPIの内容は?

言語、非言語、そして性格の3つです。言語は国語ですね。語句の意味や用法、長文読解などの構成です。非言語は確率や代金の精算、割引の計算、推論、表の読み取りなど数学の問題です。そして最後が性格です。性格テストは事前の準備・勉強は不要です。性格診断には来スケールを診断する質問がいくつか含まれており、自分をよく見せようと嘘の回答をしてもバレてしまうので正直に答えるのが1番だと思います。

どう対策すれば良いの?

それは早めに取り組むことです。私は先輩から「SPI対策は早めにしておいた方が良い」と言われていたものの、なかなか取り組むことが出来ず、ギリギリになって焦って取り組んでいました。就活真っ只中の時期はエントリーシートの提出、面接の準備などに追われていると思いますので、早くから始めておきたいですね。対策本を1冊購入しやり切ればある程度の問題には対応できると思います。

SPIの試験ってどこで受けるの?

ペーパーテストの場合は、受験する企業へ行きマークシートによるテストが行われます。

インハウスCBTは受験する企業で、パソコンによるテストが行われます。

テストセンターは、専用の会場で、パソコンによるテストが行われます。

WEBテスティングは、ご自宅のパソコンでテストが行われます。

私は自宅のパソコンorテストセンター会場のことがほとんどでしたね。この場合は時間を指定されませんので、好きな時にテストを受けることができ、スケジュール管理も楽でした。ただしテストセンターは予約をしなければなりませんので、ご注意下さい。

今回のまとめ

SPIとは

SPIとは、言語・非言語・性格の3つをテストし、性格、能力を測定するリクルートマネジメントソリューションが提供している適性検査のことです。

どのような対策をすべき?

早めに取り組んでおくことです。対策本を1冊買って網羅すればある程度の問題には対応できます。出版社など独特の問題を出す企業は別として、ほとんどの企業は、問題が酷似していることが多いのですので、バッチリ対策しておきたいですね。

実施形態は以下の通りです。

ペーパーテスト 企業/マークシート形式
インハウスCBT 企業/パソコン
テストセンター 専用の会場/パソコン
WEBテスティング 自宅/パソコン