エントリーシート通過のために知っておきたい6つのコツ


就職活動中の皆さん、定期試験も終わり就職活動一本で力が入っている方が多いのではないでしょうか。私も2月上旬に定期試験が終わり、説明会とエントリーシート記入、選考会に日々追われています。皆さんはエントリーシートにどのような工夫をこらしているでしょうか?最近ではWEBで提出できるエントリーシートも多くみられますが、まだまだ手書きで郵送のみ受付の企業も多いですよね。

私は先日から大手出版社のエントリーシートと睨めっこをしていました。他業界と比べて文量も多く、課題作文写真を用いてあなたらしさを表現して下さいという設問など、机に向かったのは良いものの、「うーん」と悩みっぱなしでした。

そこで今回は手書きのエントリーシート提出の時に実際に私が活用しているコツをいくつかご紹介したいと思います。黒ペン1色でエントリーシートを記入している人はぜひ参考にして頂きたいです。

 

黒ペンを2本用意する

太字の黒ペン細字の黒ペンを2色用意し、強調したい箇所や重要な箇所は太字の黒ペンで記入します。私はこの手法をどの企業のエントリーシートでも必ず使っています。人事の方も読みやすいと思いますし、実際に提出前に読み返す時にも読みやすく、ポイントを確認するのにも役立つと思います。

 

何色かのペンを用意する

黒字指定のエントリーシートでは出来ないのですが、色の指定がない場合には、赤ペン青ペンを活用して大事な箇所の色を変えています。ただ、赤字や青字が多すぎると派手になってしまうので注意が必要です。最も重要なところを色づけすれば良いのではないかなと思います。また、赤で下線を引いて目立たせるのも良いと思います。

 

簡単なイラストを描く

私は決して絵が得意なわけではありませんが、白紙で「自由にあなたを表現して下さい」などの設問の場合には、出来るだけイラストを添えるようにしています。企業の方の評価ポイントは分かりませんが、一生懸命描いたのだろうなと思って頂けるのではないかと思いますし、イラストがあることによって人事の方の目にとまるのではないかと思いイラストを描くようにしています。

 

グラフを書く

これも白紙で「自由にあなたを表現して下さい」というような設問の場合に用います。企業は社会貢献だけでは成り立ちません。どの企業も利潤を求めることで成り立っています。その時に大切になるのが指標となる成果・結果です。これまでに私が経験してきたことで、何が成果に繋がったのかをグラフとして表現しています。これは棒グラフでも円グラフでも良いと思います。私は人事ではありませんが、企業の方から「アウトプットが大切だよ」と言われるので、アウトプットして得た成果や結果をグラフで表現すると良いのではないかなと思います。

 

練習に練習を重ねる

これは私がいつも失敗していることです。手書きのエントリーシートは修正液を使うことは基本的にNGと聞きますので、1文字1文字に魂を込めなければなりません。しかし、私はいつも大して練習もせずに書き始め、失敗してやり直すことになります。練習は必ず必要です!下書きをして、誤字脱字がないかしっかりとチェックをしてから書きましょう。

 

保管用にコピーを取る

エントリーシートは何十社にも提出すると思います。A社には何を書いて、B社には何を書いたかということは完璧に記憶することはほぼ不可能です。もしエントリーシートが通過して面接となった場合に、どんなことを書いてどんな思いで志望しているのかを人事の方に伝えるためにもエントリーシートはコピーして保管しておくことをオススメします。

 

今回のまとめ

エントリーシートは、人事の方に「この学生に会ってみたい」と思って頂くことが最も重要だと思います。そのために、私が活用しているちょっとしたコツをご紹介してきました。

黒ペンを2本用意する

・太字と細字の黒ペンで強調したい箇所を目立たせましょう。

何色かのペンを用意する

・赤ペンや青ペンを活用して目立たせましょう。

簡単なイラストを描く

・イラストを添えることであなたの思いを表現しましょう。

グラフを書く

・成果や結果を表現したい時に最適だと思います。

練習に練習を重ねる

失敗しないためにも下書きは必ずしましょう。

保管用にコピーを取る

面接にも役立ちますので保管用として残しておきましょう。