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自己PRで面接官を唸らせる!ES通過への3つのポイント


エントリーシートを提出する時に一番悩む項目って何ですか?基本的な項目はどんどん埋めていけますが、学生時代に打ち込んだこと、あなたの強み、在学中に学んだこと、入社後やりたいことなど様々な項目があると思いますが、私は何と言っても「自己PR」の欄でした。自分をアピールするために、面接官に何を知ってもらえば良いのだろうか?とエントリーシート記入前に悩みました。

 

自信を持っていることを1つにまとめる

自己PR 書き方

具体的にあなた自身が強みだと感じていること、面接官に知ってほしいと思うことを1つに絞って書きます。いろんなことを書いてしまうと、話にまとまりがつかなくなってしまったり、PRしたいことがぼやけてしまうので、1つに絞った方が良いと思います。だいたい全体の3割にまとめましょう。

何をして、何を学んで、何を得たのか

自己PR

学生生活の中でどのようなことに取り組んできましたか?例えば部活やサークル、アルバイト、学生団体、ボランティア、インターンシップなどです。その具体的内容は簡単にまとめる程度にし、その取り組みの中で、どのようなことを考え、何を学び、得たのかを書いてきましょう。人間的にどう成長したのか分かる自己PRが良いのではないかと思います。全体の5割にまとめます。

将来の夢・ビジョン

入社後ビジョン

これまで書いた内容に結びつけて入社後はどのようなことに取り組みたいのか、思い描く夢やビジョンを語ります。全体の2割にまとめましょう。

記事のまとめ

自己PR

エントリーシートで記入するのが難しい自己PR爛。面接で「では、1分で自己PRをして下さい」と言われることもありますよね。そんな時、何を話せば(書けば)良いの?と思っている就活生は以下の3つのポイントを参考に、オリジナルの自己PRを作成してみて下さい。

自信を持っていることを1つにまとめる
何をして、何を学んで、何を得たのか
将来の夢・ビジョン

 


就活の筆記試験・ES対策・小論文をこなすたった1つの方法


就活生の皆さん、筆記試験や小論文、作文、エントリーシートの対策が1度に出来たら良いのに…と思ったことありませんか?「そんな方法あるわけないじゃん!」と思う方が99%だと思います。でも、これらを網羅する勉強方法があるんです。それは、新聞スクラップです。今回は、なぜ新聞スクラップが筆記試験や小論文、作文、エントリーシートの対策になるのかをお話したいと思います。ちなみに私は中学1年生と大学1年生~3年生の間、新聞スクラップをしていました。少なくとも新聞を読んで「まとめる」という力はついたかなと思っていますし、就活でも活用できましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

筆記試験の時事問題対策になる

気になる新聞記事として政治問題や社会保障問題など時事問題に関連したものをピックアップしスクラップすることによって筆記試験の時事問題対策になります。電車移動の時に読み返すだけで内容を理解することが出来ます。記事の要約をまとめておくことで、時間の短縮にもなりますし、関連記事を調べておくと知識の幅も広がります。

小論文・作文対策になる

記事の要約だけでなく自分の意見も書いておくことによって、「書く」ということに慣れ、文章構成が上手になります。また文章のポイントを掴むことになれるので速読力も身に付きます。作文として書くだけでなく、面接の場で時事問題について「話す」時にも、自分の意見を話すことが出来るので、他人と差別化することになります。

エントリーシート対策になる

スクラップブックを作成することによって上手にまとめる力がつきます。キレイにレイアウトすることは自由記述タイプのエントリーシート対策になりますし、志望業界や企業の記事内容をまとめておくことによって、志望理由が書きやすくなるはずです。

まとめ

就活では新聞を読むことが必要となってきます。その新聞を「スクラップ」することが筆記試験や小論文・作文、エントリーシート対策になるのです。

筆記試験の時事問題対策になる

政治・経済・社会保障などの問題を知り、要約することによって筆記試験の時事問題に活かすことが出来ます。また読売新聞の就活ONでは、毎週1問試験問題を解くことが出来ますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

小論文・作文対策になる

新聞をスクラップすることで書く力はもちろん、文章構成が上手くできるようになります。文章の流れを掴むことで速読の役にもたつはずです。

エントリーシート対策になる

スクラップブックのレイアウトを考えたり、記事への意見を書くことによってエントリーシート対策につながります。志望業界をまとめて関連記事を調べておくだけで志望動機を書くことも出来ちゃいます。

はじめは慣れない作業ですし、「続かないのでは…」と不安に思う就活生が多いと思います。ですが、新聞を読んで、レイアウトを考え、要約、感想を書くだけなので、1時間あれば出来ます。週に1回でも良いので継続して続けることが大切です。はじめは面倒かも知れませんが、粘り強く取り組んでみて下さい。


「あなた自身を自由に表現してください」で通過する2つの秘訣


あなた自身をご自由に表現して下さい

自分 表現

エントリーシートでこんな質問を投げかけてくる企業があります。A4白紙に何を書いても良いのです。「あなた自身をご自由に表現して下さい」なのですから。

しかし実際、「へ?何を書けばいーの?」と思う学生が大半です。A4白紙1枚で私の何を表現するの!と思ってしまうものです。企業側からすると、型にはまらずオリジナリティのある答えを求めているのでしょうが、学生からすると「???」って感じです。そこで今回は、ちょっとした工夫で通過率を上げるコツをお話したいと思います。

全部文章にしちゃダメ!

大手企業ならば何千枚、何万枚というエントリーシートが送られてきます。そのエントリーシートを1枚1枚熟読することは物理的に不可能です。だからイラストを描いたり、グラフを入れたり、小見出しを入れたり、工夫することが大事です。文字だらけのESなんて読む気もなくなっちゃいますよね…。たとえ話にオリジナリティがなくても表現の仕方にはオリジナリティを持ちたいですね。

意外と端的なESの方が通ることも…

例えば「続きはWEBで」を真似て「続きは面接で」にしてみたり、イラストだけを描いて通過した人もなかにはいるようです。小手先だけで書いたESよりも独自性のあるESの方が通過しやすいのだと思います。日頃からテレビ広告や交通広告などを見るようにして、面白い広告をネタ帳としてまとめておくと、いざという時に役に立つかも知れません。

今回のまとめエントリーシート

「あなた自身をご自由に表現して下さい」

この設問に頭を抱える方も多いはずです。広告会社や出版社などクリエイティブ系の業界のESに多いこの設問。私も何度か書きましたが、ほんとに悩みましたし、膨大な時間をかけて仕上げたことを覚えています。今回は、「あなた自身をご自由に表現して下さい」という質問に少しでも通過するよう、ちょっとしたコツをお話してきました。

全部文章のESにしないこと。

イラストを描いたり、グラフや表を作成したり、写真を貼ったり、小見出しを入れたり、ESに工夫を持たせましょう。人事担当者も、文字だけで埋め尽くされたESを見て読む気力がなくなっているかもしれません。分かりやすく表現することを心掛けたいですね。

端的なESが通過することも。

例えば目次だけ書いて「続きは面接で」と書いてみたり、イラストだけで勝負したり、オリジナリティのあるESを提出すればその分通過率も高くなると思います。もちろんこれまでの経験も多いに必要です。しかし、面接官が「このESは面白い!一度会ってみたいな」と思うようなESを書くことが重要です。

まだまだ就職活動は続きますが、諦めることなく粘り強く立ち向かっていきましょう。