悩んでいる就活生に読んでほしい!社長セミナーで学んだ2つのこと


企業説明会や選考会、エントリーシート提出と大忙しの日々を過ごしている皆さん、日々どのようなことを考えながら就職活動に取り組んでいますか?ただ、なんとなーく説明会に行って、エントリーシートを書いて…という毎日になっていませんか?

本日は、私が先日訪れた会社セミナーで拝聴したお話を共有させて頂きたいと思います。参加させて頂いたのは、株式会社ワークスアプリケーションズの会社説明会で、CEOである牧野正幸様の講演会でした。私自身、「ワークスCEOの講演会?!ぜひお話を聞きたい!」と思い、参加させて頂きました。

 

これからのビジネスパーソンに求められる能力とは」というテーマで講演会が始まったのですが、将来必要な能力や、生き方を考えさせられる濃い内容となっていました。

そこで、牧野様がお話されたことを、私なりにまとめてみました。正直、私はこの講演を拝聴して、就職活動に対する考え方が変化したと思っています。就職活動を行う意義、将来どうなりたいのかを根底から考えさせられる貴重なお話でしたので、ぜひ共有させて頂きたいと思います。

 

社会的貢献ができること

皆さんは何のために働くでしょうか?お金のため、自分のため、家族のためなど、様々な理由があると思います。しかし、社会のために役立ちたいという社会的満足度が高くなければなりません。日本の競争力は低下しているにも関わらず、ブランド力があるため、日本は過剰に自信を持ち過ぎているのが現状です。20代前半のこれからの日本を担う若者が35~40歳の働き盛りの時に、日本の競争力低下で倒産に追い込まれる企業がますます増えます。日本経済はドン底にまで落ちるだろうとおっしゃっていました。

そこで、今の学生には、「新しい産業を起こすことに目を向けてほしい」そうです。自分は、日本のために何が出来るのかを考え、イノベーションを起こすことが必要だそうです。

 

個人の力を最大化すること

これから必要なのは、自分一人(個人)の力で何が出来るのかということです。

このご時世、大手企業でも倒産してしまう時代です。現在20代前半の若者が30~40歳になる頃には、倒産に追い込まれる企業も増加します。そんななかで、転職などの状況に陥った場合、中途採用で仕事を見つけることが出来るのでしょうか?大手企業で大きな組織のなかにいて、チームワークで仕事をこなしてきたため、「私にはこのような実績があります」と企業にアピールすらも出来ないのです。これからは個人で仕事を完結できなければならないのだそうです。

日本企業は組織力が強すぎるため、転職に弱くなっています。これまでは、サラリーマンになれば一生安泰の時代でしたが、これからはそうではありません。問題解決能力を身につけ、決して勤め先企業が倒産に追い込まれても、転職して新たに働けるような実績を積まなければならないのだそうです。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?牧野さんの講演会は1時間半のお話でしたので、私の拙い文章では伝えきれない部分が多々あるかと思います。しかし、就職活動中に「これからのビジネスパーソンに求められる能力とは」というテーマで、牧野さんの講演が聞けて本当に良かったと思っています。今回お聞きしたお話で、私の就職に対する考えも変化していますし、皆さんも何か感じて頂けたら幸いです。

以下に重要なポイントをまとめました。

社会貢献が出来ること

・社会のために働きたい社会的満足度が高くなければならない

・新しい産業に目を向け、イノベーションを起こす

個人の力を最大化すること

・個人で仕事を完結できなければならない

・問題解決能力を身につけることで転職にも強くなる