意外と知らない?内定通知後のお礼状のいろは【サンプル文】


現在までに企業から内定を頂いた皆さん、内定した企業にお礼状を送りましたか?内定をもらったら嬉しいのは当たり前ですし、浮かれてしまってつい内定のお礼状を出すのを忘れた!となってしまうかもしれませんが、内定を頂いたことに対して感謝し、そして入社後の決意を改めて示すために内定のお礼状を送っておく必要があります。正直なところ、私はこれまでに内定のお礼状を送ったことがありませんでした。(浮かれてしまっていたんです…)でも、やはり後々お礼状を送らなかったことを後悔しましたし、「内定のお礼状」ということすらも知らなかったことを恥ずかしく思いました。私自身の教訓も踏まえて、今回は「内定のお礼状~例文」をご紹介したいと思います。ぜひ参考にして頂きたいと思います!

お礼状の基本

お礼状は、内定を頂いたらすぐに送るようにしましょう。基本的にはボールペンまたは万年筆で、手書きで書きます。一般的には縦書きがノーマルだそうですが、横書きでも問題ないようです。では、実際にお礼状の書き方と例文(サンプル)をご案内します。

頭語

拝啓、謹啓のどちらにも「謹んで申し上げます」という意味が込められています。基本的にはどちらの言葉を使っても構いませんが、謹啓の方が、拝啓よりも敬意の高い言葉です。

宛名

 会社名、人事担当者名を記載します。

時候の挨拶

時候の挨拶は、季節や天候を表す挨拶で文頭に記載します。

内定のお礼

「この度は内定を頂き、有難うございます」と記載します。

感謝の気持ちと入社後の熱意

内定を頂いて感謝する気持ちと、入社後どのように頑張っていくのか、入社までにどのようなことに取り組むのかなど決意を記載します。この部分は定型文ではなく、自分自身の率直な気持ちを書けば良いと思います。

文末

「取り急ぎ、書面にて御礼申し上げます」と記載すれば良いと思います。

結語

頭語で「拝啓」と記載した場合には「敬具」、「謹啓」と記載した場合には「敬白」と記載します。

後付け

後付として日付、大学名、氏名を記載します。

内定のお礼状(例文)

内定 お礼状

内定 お礼状

ぜひ上記2つのサンプル文を参考にして内定のお礼状を書いてみてはいかがでしょうか。