就活生は必読!オリジナリティのある志望動機を書く3つの手順


就活生にとって企業分析は非常に重要ですが、自分だけの志望動機(オリジナリティ)を持っていることが大切になってくると思います。面接で毎回のように同じことを聞いている人事にとって、これまでになかった志望動機はキラリと光るものを感じるのではないでしょうか。そこで今回は、オリジナリティのある志望動機をつくる3つのポイントをお話したいと思います。

企業から公開されている情報を探る

これは必須ですよね。企業のホームページは勿論、有価証券報告書や企業に関するページをチェックしておくと良いかも知れません。企業に関する最新情報を入手したい場合は、アラートを設定しておけばOKです。就活生にとって企業情報を頭に入れておくことははじめの第一歩なので確実に行うようにしたいですね!

実際に自分の目で確かめる

企業の情報をデータによって知るだけでは意味がありません。OB・OG訪問や会社説明会に参加することや、実際に企業が販売している商品を使ってみるというのも良いと思います。OB訪問ではその組織の中で働いている社員の方のお話を伺えるので、企業のことをより深く理解することが出来ます。商品を使ってみるのも、この商品ならではのメリット・デメリットを上げて調べておくことによって面接でも話すことが出来ますし、商品理解は入社してからも必要になるので押さえておきたいですね。

自己分析で企業とのマッチング度を測る

就活において自己分析は必須事項ではありますが、単に自分を知るだけでなく、企業とのマッチングをはかる手段として用います。あなたは何に興味があって、どのような能力を持っているのか、そしてどのような価値観で働きたいと思っているのかを自己分析で明確に理解することで入社したいと思っている企業とのマッチングを計測します。企業理念とあなたの価値観が明らかに異なっている場合は、企業と合わないのかもしれません。このように自己分析は自分を知るためだけのツールではないのです。

今回のまとめ

就職活動で志望動機というのはどの段階の面接でも必ず聞かれることです。若手社員との面接でも役員との面接でも、そして代表との面接でも聞かれます。その時に、周りの学生と同じような動機を並べていては通過することが出来ませんよね。ですので、今回お話した3つのポイントを順に行ってみて下さい。

企業から公開されている情報を探る

企業のホームページ、有価証券報告書、企業の最新ニュースなどは必ずチェックしておきましょう。企業情報を知ることは就活の第一歩です!

実際に自分の目で確かめる

OB訪問や会社説明会、そして商品を購入するなど企業・商品を理解しましょう。商品のメリットだけでなくデメリットも押さえておくことで面接でも高評価に繋がるかも知れません。

自己分析で企業とのマッチング度を測る

自己分析は自分を知るためだけのツールではありません。あなたと企業が本当に合っているのか自らで見極めましょう。あなたは何に興味があるのか、どのような能力を持っているのか、どのような価値観で育ってきたのか・働きたいのかを、よく見定めましょう。