自信を持ちたい学生必読!5つの自分軸の見つけ方


2016年卒の大学3年生の皆さん、16年卒から就職活動が4月から開始になることをいいことに、「まだ何も始める必要はない」と思っていませんか?就職活動に対して、まだ軽い気持ちの方もたくさんいらっしゃると思いますが、選考期間が遅くなるということは、すなわち、スタートダッシュは全員が一直線上にいるというわけではなくなるということです。日頃から就活に対して不安を抱いていたり、将来について考えている人は、早くから行動を始めます。しかし、何も考えずに遊んでばかりいると、両者の間にどんどん差がついてしまい、就職活動解禁の4月には、行動してきた人としてきていない人の間には、驚くほどの距離が出来てしまっているかもしれません。そこで今回は、大学3年生の夏休みにやっておくと良いことをいくつかご紹介したいと思います。

インターンシップに参加する

インターンシップには1日から参加出来る短期インターンシップや、3~6ヶ月にわたる長期インターンシップなど様々です。インターンシップでは実際に就業体験が出来るので、参加することをオススメします。

私自身は、6ヶ月の長期インターンシップを経験した後、同じインターンシップ先で1年以上業務を行っています。1年半インターンシップを行っていると、将来やりたいこと、進みたい道が明確化されますし、社会人と同等に見てもらえ、自信もつきますので、私は長期インターンシップがおすすめです。

違う世界を見てみる

旅行に出かけるのでも良いですし、ボランティアに参加してみても良いと思います。自分が今暮らしている世界から一歩飛び出してみると、俯瞰して自分を見つめ直すことも出来ますし、新たな自分の可能性に気付くことが出来るかも知れません。

イベントを企画する

ゼミで企業見学会を企画したり、OB交流会、同窓会などのイベントを企画すると、主体性はもちろん、協調性、行動力など、自分にはどのような力があるのかが分かると思います。

友達のサプライズ誕生日を開催することで、「人に喜んでもらうことがこんなに嬉しいことなのか」と気付くかもしれませんし、 人の笑顔を見るのが好きだと気付くかもしれませんよね。初めは何から始めれば良いのか分からなかったけど、みんなをまとめることが出来たとリーダーシップがあることに気付くかもしれません。イベントを企画して実行することは難しいことではありますが、達成感と自己分析にも役立つと思います。

学業に専念する

単位のためだけに講義を取っていませんか?それぞれの学部で、専門的な学びを深めることは就職活動でも大切になります。講義に、ただ出席しているだけ(居るだけ)ではなく、積極的にノートを取り、勉強することによって、学びも深くなりますし、就職活動でも「打ち込んだこと」として武器になると思います。

社会人(大人)と会話する

身近な大人と言えば、両親や祖父母、教員といったところでしょうか?夏休みには、親戚のおじさんや、アルバイト先の社員・店長、近所のおじさんなど、日頃はあまり話さない人に仕事の話を聞いてみてはいかがでしょうか。より具体的な仕事の話を聞くことによって、働くとはどういうことなのかを考えるキッカケになりますし、働くことに対する価値観が少し見えてくると思います。こんな大人に憧れるなどロールモデルを置くのも良い方法かもしれません。

まとめ

今回は、大学3年生の夏休みにやっておくと良いことを5つご紹介してきました。

▼ インターンシップに参加する

▼ 違う世界を見てみる

▼ イベントを企画する

▼ 学業に専念する

▼ 社会人(大人)と会話する

これら全てを行う必要があるわけではありませんが、しっかりと軸を持つためにも、これらの経験は必ず役立つと思います。この他の方法でも構いません。自分の価値観を知ることや、社会経験を積むこと、深く探求することは、就職活動で活かすことが出来ると思いますので、積極的に様々なことにチャレンジすることをオススメします。