これだけで簡単に書けちゃう!キャリアプランの書き方5つのポイント


就職活動も本格化していますが、皆さんは何のために就職活動をしていますか?お金を稼ぐのはもちろんですが、社会貢献のため、昇進したい、安定したいなど様々な理由がありますよね。そのなかでも「どのような人生を送りたいか」を考えることが大切ではないでしょうか。これまで自己分析など過去は振り返ってきたかもしれませんが、未来をしっかり考えてきましたか?ライフプランを立てることは非常に重要です。

とは言っても、私自身も、ライフプランをきっちり立てずに、「やりたいことをしたい!」という思いで就職活動に励んでいますので、ここで一度、ライフプランについて考えてみたいと思います。

 

自分史を作成する

自分史は自己分析のようなものです。これまでどのような経験をし、どう感じ、何を学んできたのかを年表形式で作成してみましょう。

 

卒業後の未来年表を作成する

22歳で都内企業に就職、25歳で資格取得、27歳で海外勤務、30歳で結婚…と大学卒業からどう過ごしていきたいのかを年表にしてみましょう。ここでのオススメは、人生の最期から書いていくことです。どんなことを成し遂げたいのかをゴールとし、ビジネス面とプライベート面に分けて記入すると分かりやすくなると思います。

 

自分の価値観や優先順位を知る

あなたはどのような価値観を持ち、どのように優先順位をつけるでしょうか?家族を大切にするのか、仕事を大切にするのか、地方で安定して働きたいのか、海外赴任にも挑戦したいのか、お金の為に働くのか、社会貢献のためか、人とのふれあいを大切にしたいのか、など価値観を知りましょう。自分史などを活用しながら考えてみると良いですよね。

 

情報を収集する

新聞やインターネット、書籍を用いて情報を集めます。これまでに感銘を受けた本や、感動した映画などを観てみると何かヒントが得られるかもしれません。どのようなことに魅力を感じ、優先するのかを探っていきましょう。

 

ロールモデルを見つける

両親や先輩、歴史上の人物、経営者など、あなたがこれまでに影響を受けた人をお手本に考えてみるのも良いでしょう。働き方は多種多様です。特に女性は、結婚や出産、育児もありますので、そういった面を加味しながら自分に合った憧れのロールモデルを置いてみると良いかもしれません。

 

まとめ

まずは、「ライフプランを立ててみよう!」と思えたでしょうか?自分の価値観や優先順位を分からずに、何百社も受けて内定をもらったとしても、あなたと企業との間にミスマッチが生じ、離職という結果にもつながります。今回お話した、ライフプランを一度立ててみて、就職活動にぜひ活かして下さいね。

自分史を作成する過去の自分を振り返ります。
卒業後の未来年表を作成する未来の自分を想像します。
自分の価値観や優先順位を知る原動力は何か、判断基準は何かを明確にします。
情報を収集する書籍やインターネットを用いて情報を集めます。
ロールモデルを見つける憧れのロールモデルを参考にしましょう。