就活の自己分析で役立つ!ジョハリの4つの窓3つのポイント


7月も中盤に差し掛かり、定期試験やレポートに追われる日々が続きますよね。単位がギリギリの方は勝負がかかっていますので、毎日徹夜でテスト勉強をされているかと思います。定期試験やレポートに加えて、面接を控えている・・・という学生にとっては、今が踏ん張りどころだと思います。でも、なかなか面接で次の選考に進むことが出来ず悩んでいる学生の方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は、就活を少し見直すために「ジョハリの窓」のお話をしたいと思います。ジョハリの窓?何それ…?という方はぜひ読み進めていって下さい。

ジョハリの窓とは?

ジョハリの窓とは、自分をどのように公開・隠すかというコミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案されたモデルです。私はジョハリの窓を用いたワークをしたことがありますが、自分が気付いていなかった自分に気付くことができ、開放の窓が大きく、盲点の窓が小さくなりました。

人の心には4つの窓があると言われています。

・開放の窓(自分も他人も知っていること)

・盲点の窓(自分は知らないけど、他人は知っていること)

・秘密の窓(自分は知っているけど、他人には隠していること)

・未知の窓(自分も他人も知らないこと)

自己分析ツールとして活用できる

就職活動では自己分析が必要となりますよね。自己分析をしなければ見えてこないものがたくさんあります。しかし実際に、自己分析ってどういう風に行えば良いのか分からない就活生も多いと思います。そこでこのジョハリの窓を活用します。開放の窓(他己分析になります)、盲点の窓(他己分析になります)、秘密の窓、未知の窓によって自分を深く見つめ直してみてはいかがでしょうか。

就活以外でも活用できる

ジョハリの窓はこれから会社に入社してからも活用することが出来ます。人はどんどん成長していくことが理想だと思いますが、そのために開放の窓を広げ、より多くの人とコミュニケーションをとる必要があると思います。ジョハリの窓を定期的に取り入れることによって、新しい自分を発見することが出来たり、苦手なことを克服するキッカケになったりします。ぜひ就活以外の場でも活用して頂きたいと思います。

今回のまとめ

ジョハリの窓とは?

人の心には4つの窓があると言われており、(1)開放の窓(自分も他人も知っていること)、(2)盲点の窓(自分は知らないけど、他人は知っていること)、(3)秘密の窓(自分は知っているけど、他人には隠していること)、(4)未知の窓(自分も他人も知らないこと)の4つがあります。

自己分析ツールとして活用できる

就活で必要な自己分析。ジョハリの窓では自己分析+他己分析を行うことが出来ます。他人に言われて初めて気が付くこともあるはずです。それが新しい自分の発見となり、気付きにつながります。自分を見つめ直す良い機会になれば良いと思います。

就活以外でも活用できる

ジョハリの窓は他人とのコミュニケーションの円滑をはかるためのモデルなので、就活のためだけに使うツールではありません。様々な場所・場面でジョハリの窓を活用し、新しい自分を発見したり、苦手なことを克服するキッカケとなれば良いですね。